esqこと三谷泰弘さんを応援する、みなみかぜ日記

esqこと三谷泰弘さんのファンです。 色々関連する音楽のことなどを、書いていきたいと思います。

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本気でAOR NIGHT番外編2017.7.10

本気でAOR NIGHT番外編
2017年7月10日
目黒ブルースアレイ(入替なし2部制)

メンバー
増崎孝司 - Guitar
種子田健 - Bass
小笠原拓海 - Drums
宮崎裕介 - Keyboards(2017~)
友成好宏 - Keyboards
竹上良成 - Saxophone,Flute
三谷泰弘 - Vocal

欠席
中島オバヲ - Percussion​

過去のメンバー
安部潤 - Keyboards(2014~2016)​
​宮川剛 - Drums(第1回のみ)

今回初めて歌われた曲は、新曲と明記します。笑
http://wwwa.dcns.ne.jp/~rivulet/aorvtr.html
過去に歌われたことのある曲と今回の新曲の
リンク集を作りましたので、ご参考にどうぞ。

この日は、昼頃会社から、東京へ向かいました。
ホテルに向かう途中で、友人と合流。
チェックインしたのち、他の友人との待ち合わせ。
軽く夕食を食べて会場へ。
今回は、初めての方を1人といつもの友人とで、4人で座りました。
久しぶりにお会いする方だったので、色々、お話がはずみます。
会場が暗くなり、メンバーが、ステージへ。
今回は、パーカッションの中島さんがいないので
ステージが広く感じました。笑
そして、今回も安部さんではなく、お若いけどAOR大好きという
宮崎裕介さんが、キーボードに。
安部さん、実は、AORはあまりご存じなかったという。。。笑
宮崎さんが入ったということで、遠慮なく抜けられると。。。
かなり心苦しく思われていたそうです。
一番寂しく思われたのは、三谷さんだと思うなぁ。。。笑
初めてのキャラクターだったようです。
写真だけでも飾っておくかとか、増崎さんが言ってました。笑

1曲目は、いつも歌われれる曲からスタート。
01. If You Want It / Nyteflyte
おお。
これは。。。
いきなりのことで驚きでした。
この曲の後半の高音のシャウトするとこ、迫力あって好きです。
三谷さんの熱唱を、まじかで見れて感激。

02. I Keep Forgettin' / Michael McDonald
出だしがちょっと渋いとこが、気に入ってる曲。
03. I'm A Camera / Marc Jordan
増崎さんのギターがいい感じです。
04. Baby Come Back / Player
コーラスの切り替えが忙しい三谷さん。
どうしても注目。
05. For You / Dionne Warwick (新曲)
三谷さんが選んだ新曲。笑
06. Get It Up For Love / Ned Doheny
コーラスのとこ、きれいです。
私は、あまり楽器のことも洋楽も知らないですが
雰囲気のいい曲が好きですね。
07. Take Me To Your Heaven / Wilson Bros
増崎さんのギターの音が好きですね。
三谷さんの歌もステキでした。
08. Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs
第一部、最後の曲。
軽快なかっこいい曲。
盛り上がりました。

20時47分から休憩20分
21時18分から第二部へ

09. Is It You / Lee Ritenour
10. Biggest Part Of Me / Ambrosia
コーラスの切り替えが小刻みにあって、
ついつい、三谷さんの手元や足元を見てしまいます。
11. Goodbye Girl / David Gates (新曲)
きれいな曲ですね。
12. Wait A Little While / Kenny Loggins
軽やかに演奏される皆さんが、かっこよかったです。
竹上さんのフルートも綺麗でした。
13. Heart Of Mine / Bobby Caldwell (新曲)
いいですね。。。
三谷さんの声にピッタリ。
14. My Old Friend / Al Jarreau
続けてしっとり系ですか。
15. I Can't Go For That / Hall & Oates (新曲)
最初に不思議な音をキーボードで出す三谷さん。
それを見て、宮崎さんがニコニコしてた。笑
コーラスが難しそう。切り替え。
軽快な曲で、歌もかっこよくて、竹上さんのsaxも。
一番気に入った曲です。
今回の新曲。
16. Georgy Porgy / Toto
出ましたよ。この曲好き。
メンバー各自のソロパートもかっこいい。
最後に三谷さんの声での参戦も負けてない。
かっこいいわ。。。
三谷さん、興奮して1曲歌い忘れているのに気づき
メンバー紹介も途中でやめて、最後の曲へ。
17. Ai no Corrida / Quincy Jones
これこれ。。。
最初聴いた時は、衝撃的。
うそ。
こんなの歌うの?って感じでした。
踊りだしそうな曲です。笑
第2部終了
22時38分
アンコールへ
18. Kid Charlemagne / Steely Dan
19. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
そして、一番最後には、この曲です。
定番みたいですね。
22時51分終演
やはりこんな時間に。。。

次回は、秋頃にやりたいとのこと。
来年は、またツアーしたいとのことです。
楽しみです。

今回のセットリスト
第一部

01. If You Want It / Nyteflyte
02. I Keep Forgettin' / Michael McDonald
03. I'm A Camera / Marc Jordan
04. Baby Come Back / Player
05. For You / Dionne Warwick (新曲)
06. Get It Up For Love / Ned Doheny
07. Take Me To Your Heaven / Wilson Bros
08. Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs

第二部

09. Is It You / Lee Ritenour
10. Biggest Part Of Me / Ambrosia
11. Goodbye Girl / David Gates (新曲)
12. Wait A Little While / Kenny Loggins
13. Heart Of Mine / Bobby Caldwell (新曲)
14. My Old Friend / Al Jarreau
15. I Can't Go For That / Hall & Oates (新曲)
16. Georgy Porgy / Toto
17. Ai no Corrida / Quincy Jones

アンコール

18. Kid Charlemagne / Steely Dan
19. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
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本気でAOR NIGHT 2017年ツアー

本気でAOR Nightツアー

メンバー

増崎孝司 -Guitar
種子田健 -Bass
小笠原拓海 - Drums
宮崎裕介 -Keyboards
友成好宏 - Keyboards
中島オバヲ -Percussion
竹上良成 -Saxophone,Flute
三谷泰弘- Vocal

2017年 2月 7日 場所:福岡 Gate's7 
2017年 2月 8日 場所:広島 Live Juke
2017年 2月 9日 場所:京都 RAG
2017年 2月10日 場所:名古屋 BOTTOM LINE 

待ちに待ったAORのツアーでした。
キーボードの安部潤さんは、今回欠席。
代わりに若い方が。。。
宮崎裕介さんと言う方が参加。
私は、頑張って広島以外、参加しました。
お友達によると、若い方々が来ていて、盛り上がったらしい。
どなたのファンなんだろう。。。笑
どこの会場も、同じくらいの盛況ぶり。。。
次回も期待できると思っていたら、増崎さんが、「9月頃、またツアーしたら来ていただけますか~」なんて。
いくいく~♪って感じ。。。笑
三谷さんは、まだ決まってませんだって。。。笑
実現したらいいな。
次回は、大阪も入れてね。
各地で思った感想を書いてみる。
最初に申し上げたいことを。
私は、洋楽自体をあまり知らないし、楽器もやらない。
なので、その辺は、ご容赦ください。笑
その変わり、こんなことしてたとか、こんなこと言ってたよとか。
出来るだけ見たこと、感じたことを書きます。
そして、三谷さんのファンなので、他の方の感想は、モレがあります。
その辺も、ご容赦くださるとありがたいです。笑

それでは。。。
まずは、福岡。
会場が広いの。
ゆったり座れたし、ステージも広い。
九州方面のお友達とも、たくさんお会いできました。
皆さん、いつも東京で平日というこのライブ、行きたいけど行けないと嘆いておられましたから。
自然と期待度が高まりました。
福岡では、ラジオで、電話出演した三谷さん。
そのDJの方も、見にいらしてました。

京都。
いつもは、テーブルがあり、ゆっくりとお食事しながら、始まるまで雑談するのに
今回は、一列にイスがぎっしり。
70席以上は、並んでいたかな。。。
最初に、飲食代金を支払い、カウンターで、食事とドリンクを頼むシステム。
前回、難波さんと三谷さんの、ツインピアノライブの時と同じ状態。
凄い満席状態で、席ではゆっくり食事できないので、カウンターで立食。
関西の友達は、ほとんど来てたかな。
やはりここでも、平日に東京まで行けないので、この日を楽しみにしてたみたい。

名古屋。
ここもホールのように大きな会場。
ステージも大きい。
前の左手のテーブルについて、ドリンクを頼み、おしゃべり。
かなり仕事帰りの男性が多い。
同じテーブルで、雑談しているのを、少し耳をダンボにして聞き入ると
時々、「三谷さんが・・・」
その声に、さらに聞き耳を。。。笑
男性が、三谷さんの話をするのは、珍しいので。。。
なになに。。。
きこえないぞ。。。笑

そんな中、ステージが始まりました。

01. Low Down / Boz Scaggs
三谷さんのコーラスの機材が大活躍で。
渋い曲からスタート。
最初のベースの音が特徴。

02. Who's Right,Who's Wrong / Pages
3枚目のアルバムで、日本では、評価が高いと三谷さん。
しっとりと。。。
コーラスの切り替える三谷さんの指先を、見てしまう。

MC
業界では、噂になったとか。。。
セッションライブでツアーに出るとは無謀だと。
本当にやるのかと、かなり注目されているそうです。
今回は、予算の関係で、早めに安い飛行機を抑え
九州から、新幹線で北上するパターンだと。
8000円の飛行機とか。笑

03. Cryin' All Night / Airplay
軽快にはじまる、かっこいい曲だなと思った。
私は、洋楽聴いてきてないので、毎回、新鮮で、三谷さんの新曲かなと思ってしまうくらいですから。。。
京都では、ギターとsaxが見つめ合い演奏。
増崎さんを見て笑う友成さんが、ツボでした。笑

04. Antonio's Song / Michael Franks
シャカシャカと鳴らしながら、しっとりと歌いだす三谷さん。
シャズ的な曲という。
友成さんのキーボードソロや、竹上さんのsaxが盛り上げる。

MC
メンバー紹介
AOR世代の話。
基本的なことがらから
年代別に、メンバーを分ける三谷さん。
第一世代は、友成さん、三谷さん、増崎さん、中島さん
リアルタイムに聴いて育った世代だとか。
第二世代は、種子田さん、竹上さん
第三世代が、小笠原さんだという、
リアルタイムではないけど、彼の先生が、第一世代で色々教えてもらったらしい。
今回、新たに参加されたキーボードの宮崎さんは、何世代?
若い方だから、第三?

いつも話が出る。
本気でAOR NIGHTでの、AORの定義について
1976年から1983年までの7年間、おもにアメリカで流行った
1976年、Boz Scaggsのアルバムが出た。
とても都会的で、オシャレな大人、ゴージャスな感じ。
スーツなど着て、アルバムのジャケットも、オシャレなんだとか。
なぜ1983年までなのかと言うと、ドラムのリズムが打ち込みになっていったこと。
リンドラムと言う機械の登場。
生演奏が、次第に少なくなっていったとか。
昔は、スタジオミュージシャンが一番偉かったらしい。
当時は、カフェバーという場所があって、フラミンゴのオブジェと
ヤシの木が、何故かあったりしたらしい。笑
そこで、笑えるのは、第一世代とか。

小笠原拓海 - Drums
山下達郎さんのバンドで、三谷さんと一緒に参加。
AORの年代別に分けると第3世代だという。
第一世代の先生から、AORを学んだパターン。
音楽を始めたきっかけは、GLAYとか。

種子田健 -Bass
最近の人のいろんな人のサポートをしているらしい。
第2世代という。
後からAORに目覚める。

友成好宏 - Keyboards
リアルタイムに楽しんでいた第1世代。
三谷さんより1つ上らしい。

竹上良成 -Saxophone,Flute
TVを見ていてホーンセクションの中に、必ずいる方とか。

宮崎裕介 -Keyboards
今回、安部潤さんが不参加で、この方にお願いしたという。
まだ若い。
何を聴いていたんですか?との問いに
「TOTO」ですと答えていた。

増崎孝司 -Guitar
このライブの言いだしっぺの方とか。
第一世代。

中島オバヲ -Percussion
第一世代。

三谷泰弘- Vocal
このライブでもっとも必要な方と増崎さんにいわれる。
スターダストレビューで、81年から94年までキーボードとアレンジ担当していた。
95年から、ソロプロジェクトesq(エスク)として活躍。
現在、山下達郎さんのツアーでは、コーラスを担当。
その合間に、esqのツアーも各地でおこなう。

05. Mornin' / Al Jarreau
このAORの目黒のライブの前日に、亡くなられた、Al Jarreau
凄くショックを受けたと三谷さん。
宮崎裕介さんのキーボードの音が、かわいい。
この歌詞の意味を語る三谷さんが、いいなと思った。
And touch the face of GOD
まさに、今、神様の顔に触れられているのかとって言ったかな。。。
天国に旅立ったと。

京都で、男性のお客さんが、三谷さんの解説にふんふんうなづきながら聞いていて
本当に好きなんだなぁと思った。
曲が始まると、お~と歓声をあげていた。
いつもこのライブでは、男性の反応が楽しい。
一音鳴るだけで、反応する、イントロクイズみたい。
これをやってくれるのかって。
終わった後も、凄い喜んで歓声をあげる方も。
それぞれ、お気に入りのアーチストがいるのか、視線はバラバラ。
三谷さんは、それがまたいいらしい。笑

06. Livin' It Up / Bill LaBounty
自分の名前をアルバム名にするのは、勝負をかけた時だとか。

07. Arthur’s Theme / Christopher Cross
三谷さんのコーラスの機材と、凄く綺麗に、ハモッていた。
竹上さんのsaxが綺麗に入る。
凄く三谷さんに合ってる曲だなぁと思った。

08. Twilight Zone / Manhatten Transfer
中島オバヲさんのセレクト曲。
楽しそうだった。。。中島オバヲさん。
ちょっと大変な曲と三谷さんが、細いマイクを取り出し、キーボードの機材へ取り付ける。
昔、スターダストレビューに在籍していた時に、マンハッタントランスファーの前で
アカペラを披露したことがあったとか。
なんかニヤニヤされたらしい。。。笑
竹上さんのフルートが、不思議な音を出すと
SFぽい雰囲気に。。。
三谷さんが、おもむろにマイクに向かい低音で英語を。。。
声が機械的になってて、不思議。。。
そして、歌になると、いきなり高音でたたみかけるように激しく。
おお~ってなる。
かっこいい曲。
間奏になると、また、マイクに向かい、低音で何やら英語を呟く。
おもしろいなぁと思った。
お気に入りになってしまった。。。
なんてかっこいいんでしょ~。。。笑
後ろの席で「レベル高いわ~」という声が。。。

ここで一旦、休憩が入った。
名古屋では、増崎さんと中島さんが、Tシャツを販売。
仕事終わりに来た男性が、お疲れ様ですと、友人と思われる方の席へ。

「カリフォルニア~っと声をかけて下さい」と増崎さん。
「分析してないで、盛り上がりましょう、女性の歓声より、男性の掛け声の方が
血が騒ぐ、よっ!とか。。。」っと。。。笑

09. What A Fool Believes / The Doobie Brothers
esqの三谷さんのライブでもよく歌う、お馴染みの曲。
こういうの入っているとうれしい。

10. Phantom Of The Footlights / Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten
友成さんのキーボードソロが入る。
増崎さんのギターソロが入る。
原曲どおりに、唸りながら歌う三谷さんが、かっこいいし、
細かくコーラスが入るのが、とてもいい。

11. Peg / Steely Dan
ギターソロが凄くかっこよかった。
この曲も好きだ。
何人ものギターリストにソロを弾かせてボツにしたらしい。
ジェイグレイドンのテイクがOKになったとか。
凄く難しいギターソロを、増崎さんが、華麗に再現する。

12. Hard To Say I'm Sorry / Chicago
綺麗なバラード曲。
素直になれなくて。
邦題がすぐ出てくると三谷さん。
ミラーボールまわって、凄く三谷さんに合ってるなと思った。
増崎さんが、ニコニコしていた。

名古屋では、食べログの会員だという種子田さん。
メンバーを色々、連れて行ったとか。
三谷さんは、途中で帰った。
最後まで付き合うのは、竹上さんと小笠原さん。
おかげで2キロ増えたと竹上さんが、お腹をポンポンと。。。笑

MC
本気でAOR NIGHTは、名前のとおり
原曲の素晴らしさを伝えるために、何もアレンジを変えず
キーも変えず
そのままの状態で、表現する。
曲自体がとても完成度が高く、アレンジも、演奏も、歌も素晴らしいのだと。
AORを広めていきましょうと増崎さん。
Tシャツも買ってねって。。。笑
街中で見かけたら、同志だと。
これからの季節にピッタリとのことでした。笑
後半は、盛り上がっていきましょうと。

13. Rosanna / Toto
小笠原さんがカウント。
わ~。。。
これも好きな曲。
途中でテンポが変わるとこも、かっこいい。
指をならすとこも。
友成さんのキーボードが、華やかになるのも。
そして、増崎さんのギターが。。。
三谷さんの声も好きだし。

14. Do You Love Me / Patti Austin
なんかディスコみたいですね。
ウキウキしてきます。
saxの音色が華やかで好きです。
そして、ベースソロがかっこいいね。
種子田さんいいわ。。。

15. Private Eyes / Hall & Oates
みんなで手拍子そろえるの楽しい。
ラジオで流れてきたら、ん?三谷さんが歌っている?
なんて思うほど、声が。。。

16. Sun Goddess / Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire
シャカシャカ鳴らしながらコーラスみたいに歌う三谷さん。
それぞれのソロがはじまる。
三谷さんは、ステージを降りる。
友成さんのキーボードソロからスタート
流れる指先を見ていた。
竹上さんのsaxソロ
宮崎さんのキーボード
増崎さんのギター
中島オバヲさんのコンガ
種子田さんのベース
小笠原のドラム
どれも迫力があって凄かった。
言葉では言い尽くせない感じ。。。
三谷さん戻る。

本編終了。
拍手と歓声が凄い。

アンコール
本日は、本当にありがとうございました。
       
17. Special To Me / Bobby Caldwell
最後は、両手を振りながら聴いた。
たのしいな。。。
もう終わりなのかと、少し切なくなりながら。。。

18. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
いつも最後はこの曲と。
今回は、撮影してもいいと、宣伝して欲しいと。
動画もいいよと言われたので撮影を。
ありがたい。。。
福岡の時は、間違えて最初からやり直す三谷さんがかわいい。

次回まで、これ見ながら待ちたいと思います。
22時16分終了。

本気でAOR Night
2017年2月13日(月)
場所:目黒 BLUES ALLEY JAPAN 

東京だけは、別プログラムありました。
その部分だけ感想を。。。

第1部
開場17:30/開演18:30

01. Cryin' All Night / Airplay
02. Who's Right,Who's Wrong / Pages
03. Mornin' / Al Jarreau
04. Antonio's Song / Michael Franks
05. What A Fool Believes / The Doobie Brothers
06. Hard To Say I'm Sorry / Chicago
07. Do You Love Me / Patti Austin
08. Ai no Corrida / Quincy Jones
これって、AORだったんですか~って感じで、楽しく聴けました。
ディスコタイムって言われてましたね。
夜しかできない曲とか。。。笑
間奏のボイパもかっこよかった。
三谷さん、激しかったですよね。

09. Georgy Porgy / Toto
これって一番好きかもしれない。
洋楽を聴いて来なかった人が、一番知ってる曲かも。

ソロ回し曲
皆さんの実力を見せつけられる瞬間。
ただただ唖然。。。
セッションでは、これ重要かも。。。
一番の見どころよね。。。

三谷さん退場し。
宮崎さんのキーボードソロからスタート
友成さんのキーボード
増崎さんのギター
竹上さんのsaxソロ
種子田さんのベース
中島オバヲさんのコンガ
小笠原のドラム
三谷さんも、戻ってくると、声でアピール熱唱する。

ものすごい歓声と拍手に包まれる。

アンコール

10. Ride Like The Wind / Christpher Cross
後追いのコーラスが、いいね。
間奏のとこも、軽快なコーラス入り。
中島オバヲさんのコンガが心地いい。

11. You Can Have Me Anytime / Boz Scaggs
ラストのバラード
これも好きですね。
三谷さんにぴったりって、こればっかり。。。笑
11曲と少な目なのは、2部、入れ替え制の為。
次の回は、21時27分開始。


第2部
開場20:30/開演21:15
少し、業界の方々が。。。

01. Low Down / Boz Scaggs
02. Come On Home / Pages
saxからしっとり入る。
とてもゆったりした気分になる。

03. Mornin’ / Al Jarreau
04. Phantom Of The Footlights / Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten
05. Livin' It Up / Bill LaBounty
06. Twilight Zone / Manhatten Transfer
07. Peg / Steely Dan
08. Rosanna / Toto
09. Ai no Corrida / Quincy Jones
10. Sun Goddess / Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire

アンコール前の時間 23時05分

11. Special To Me / Bobby Caldwell
12. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli

すべてのライブが終わった。
乾杯をするメンバーの姿が見れた。
飲食代の精算を済ませた人が、駆け寄ってサインなど求めている。
三谷さんのまわりには、若いミュージシャンの方なのか、コーラスの機材について
質問をしていた。
三谷さんが「ジハモは。。。」っという声が聞こえる。
私は、その隣を通り、お手洗いに。。。
こんな光景を見れるのも、ライブハウスならではかな。
メンバーの皆さんは、いろんな人に声をかけられ、
バレンタインデーが明日ということで、たくさんのチョコをもらっていた。
三谷さんも、いっぱい持ってた。
鼻血出さないように、気を付けてください。笑

このライブは、AORが好きな皆さんには、とても夢のようなライブ。
私のような、あまり聴いてこなかった皆さんにとっては、
三谷さんが丁寧に解説して下さるので
曲の良さが理解しやすくて、とても親切なライブ。
AOR好きな方にとって、ここは、退屈だと思う解説も、
まあ、私のような者の為に、少しだけご容赦下さい。笑

レポ的には、こんな感じでいいのかなと。
詳しい音楽的なご感想は、他の方におまかせ。
あまりマニアック的な話題も出来ないし
私は、ただ単純にライブを見て楽しむって感じでいいと思っています。
これからも、そんな感じで書いていきたいと思いますので
お暇な時間にでも、読んで頂けると幸いです。
行けなかった皆さんに、少しでも、雰囲気を、味わて頂けたならいいな。。。

次回も何やらツアーあるのかなという感じ。
今から待ち遠しいです。
土曜日には、三谷さんのesqチャットがあるので、色々聞けたらいいな。

長々と、読んで下さりありがとうございました。
次回、参加したいなと思われたら、とても嬉しいです。
頑張って参加してよかったなと思うライブでした。
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本気でAOR NIGHT 2016年11月29日(火) 目黒BLUES ALLEY JAPAN

本気でAOR NIGHT
2016年11月29日(火) 目黒BLUES ALLEY JAPAN

メンバー

増崎孝司 -Guitar
種子田健 -Bass
小笠原拓海 - Drums
安部潤 -Keyboards
友成好宏 - Keyboards
中島オバヲ -Percussion
竹上良成 -Saxophone,Flute
三谷泰弘- Vocal

またまた行ってきましたよ。
このライブには、メンバーの皆さんのファンの方々と
AORという音楽が大好きな方々と、年齢も大体落ち着いた
大人の男性や女性が多いので、何だかリラックスしてしまいます。
私は、ボーカルの三谷さんのファンですが、メンバーの皆さんのお人柄にも
ほんわかさせて頂いています。
新しいお友達も増え、時々、マニアック話をされるのですが、分かんないことも。。。
これも一つの勉強だと思って、色々、教えて頂いたりとても楽しく会話しながら
始まるのを待ちました。
予定時刻より少し遅れて会場が暗くなり、メンバーの皆さんがステージへ
ここのライブハウスは、客席を通って来られるので、凄く近くて嬉しい。
プロレス入場と言われてました。。。笑
それぞれのスタンバイが終わり、三谷さんがマイクを持つと
ドラムの小笠原さんがカウントして1曲目がスタートします。

第1部

01.Closer To Your Love (Al Jarreau)
これは。。。新曲。。。
初めて演奏される曲は、新曲と言います。笑
軽快な曲で、コーラスの部分は、三谷さんが同時コーラスの機材を使って実現されます。
切り替えの作業も見事です。

02.New Frontier (Donald Fagen)
1982年にナイトフライで、Donald Fagenが、初のソロ・アルバムを、ワーナーパイオニアから出した時に、
三谷さんも、スターダストレビューで、ワーナーから出していた。
その際に、このアルバムを、カセットテープでもらい、世間に出る前に、
擦り切れるほど聴いていて、この時ほど、業界に入ってよかったと思ったことはないと言われていました。
何度か聴いたことのある曲で、うれしい。
私でも知ってる曲が増えるのは嬉しいことなのです。
メンバーの皆さんの、息の合った演奏に、三谷さんも嬉しそうに歌われていました。

03.A Love Of Your Own (Ned Doheny)

ぐっとバラード系の曲に。。。
友成好宏さんの - Keyboards ソロが入り
三谷さんのコーラスが重なる。
竹上良成さんのソロ -Sax
間奏で、三谷さんがその場にしゃがんで、ヒザを叩きながらリズム取る。
後ろで演奏していたドラムの小笠原さんが、はっきり見えた。
三谷さんの計らいかな。

04.Arthur's Theme (Cristopher Cross)

ミラーボールが回り始める。
綺麗な三谷さんの声が会場を包む。
凄く三谷さんにお似合いの曲だなぁと思う。
私の視界に入る位置にカップルが座っていた。
男性が口づさんでいる。
女性は、ウットリしてるみたいだ。
竹上さんのsaxが盛り上げる。
完コピにこだわっていると三谷さんが言っていた。
オリジナルに忠実に。。。
俺たちのオリジナルみたいだとリハーサルで言っていたらしい。
本物が後ろから出てきたらどうしょうって言ってたとか。笑

05.Heart To Heart (Kenny Loggins)

増崎孝司さんセレクト曲 -Guitar
竹上さんのsaxソロ

06.Livin’ It Up (Bill LaBounty)

MC
オリジナルの素晴らしさをそのまま伝えたいと言う三谷さん。
日本で特に評価か高いアルバムだったとか。
さっきから、カウントバッチリで、曲のつなぎ目もいいしと
小笠原さんを褒める三谷さん。笑
今回のツアーについて
お客さんの入り次第では、慰安旅行になりかねないので、皆さんよろしくお願いしますと。笑
今回は、安部さんの代わりに、宮崎さんと行くという。
1か所だけ、どうしても行けないらしい。
ギターの増崎さん「その1か所の方に行くという。。。」笑
三谷さん「恒例の安部いじりが終わったところで次の曲に・・・」笑
なんてことを。。。笑

07.After The Love Is Gone (Airplay)

アース&ファイヤーで有名な曲。
転調につぐ転調で、ここまでするのかと思ったらしい。

08.Wait For Me (Hall & Oates)

​ミラーボールまわりましたね。
ららら~♪
会場の皆さんで歌われてましたね。
ここで、1部終了
20時55分
休憩入ります。

第2部

09.Jojo (Boz Scaggs)

くるとは思いましたが、きた~
この曲好き。
竹上さん、フルートとsax使ってました。

10.I Won’t Hold You Back (Toto)

男性の方が、口づさんでました。
ギター完璧って三谷さん絶賛してました。
サビより盛り上がると。。。笑

11.Twilight Zone (Manhattan Transfer)

中島オバヲさんセレクト -Percussion
三谷さんキーボードの所に、細長いマイクを取り付けた。
会場、どよめく。。。笑
私は、土岐さんとのセッションライブで見たので知ってるぞ。笑
声の音色が変わる機材に取り付けているの。
ちょっと不思議なYMOの曲に出てくるような、機械的な声に変換するの。
飲み会の時に、中島オバヲさんがこの曲をやろうと。
完コピするのに苦労したと三谷さん。
凄く楽しかった。
また聴きたいなと思った。
昔、三谷さんがスターダストレビューにいた頃、Manhattan Transferの前で
アカペラを披露したことがあった話をされていました。
お~と客席から歓声が。。。笑

12.The Lady Wants To Know (Michael Franks)

バラード
シャカシャカと小さくて四角い音のなる楽器を持ちながら歌う三谷さん。

MC
エクステンションのアルバムが一番好きだと三谷さん。

13.Living Inside Myself (Gino Vanelli)

三谷さん熱唱。
ギターの増崎さんソロが、重厚に盛り上げます。
迫力凄かった。。。

14.Who'll Be The Fool Tonight (Larsen-Feiten Band)

タンバリンを叩きながら歌う三谷さん。
メンバーの一体感が、かっこよくてステキでしたね。

MC
ドラムの小笠原さんが、ベースの種子田さんの紹介で、jarnes gadsonさんに
LAでレッスンを受けたとか。
100ドルでいいよって、内心ドキドキで、レッスン料を聞いたとか。
プレハブみたいな場所で、ドアも開いていたとか。
LAの乾いた感じがいいとか。
人も空気も違うらしい。
ギターの増崎さんは、現地の方に、君は、本当に日本人かと言われたらしい。
こっちの人間よりも、こっちの人間らしいそう。

15.Hear To Love You (Doobie Brothers)

軽快なリズムの中、タンバリンを叩きながら歌う三谷さん。
楽しい。
竹上さんのsaxソロ。
歌いながら同時に、コーラスを切り替える三谷さんを見て
お客さんの男性が笑っていた。
喜んでいる姿を見て、何だか嬉しい私。

16.Do You Love Me (Patti Austin)

軽快。。。
楽しい。。。


17.Anyway You Want (NyteFlight)
ラストの曲
怒涛のソロ回しが。。。
三谷さんステージ降りてしばし見学。。。笑
ギターの増崎さんから、キーボードの友成さんへ
キーボードの安部さんから、パーカッションの中島オバヲさんへ
ドラム小笠原さんから、ベースの種子田さんへ
最後は、saxの竹上さんへ
そして、三谷さんが熱唱し終了。

拍手喝さい。。。。

アンコール

18.Special To Me (Bobby Caldwell)

手を高く上げて腕を振る振り付けを、会場みんなでしてる。
楽しい。。。
本物もするのかな。。。

19.I Just Wanna Stop (Gino Vannelli)
そして、最後はこの曲でいつも終わる。

23時終了。

会場のお客さん、みんな幸せそう。
私の席の近くのカップルさん
とてもいい感じだった。
男性は、よく口づさんでいたし、三谷さんのコーラスの機械の切り替えに笑っていたし
女性は、三谷さんの熱唱に聴き惚れていたし、拍手する時も、三谷さんに向かって
前に腕をだして拍手してくれていたの。
私も幸せでした。
音楽っていいなって、素直に思えた。
そんなライブでした。
来年は、ツアーがあるし、楽しみが増えました。
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土岐英史 真夏の六日間:6 『トキトクエスク』 日時:2016年8月13日(土) 

☆土岐英史 真夏の六日間:6 『トキトクエスク』
日時:2016年8月13日(土) 
開場18:00/開演19:30
場所:京都 Livespot RAG 
出演:土岐英史(Sax)、 esq<三谷泰弘(Vo,Key)>、
TOKU(Vo,Flh)、宮川純(Key)、
清水興(B)、 マーティー・ブレイシー(Ds)

 前回のトキトクエスクの時に、TOKUさんが、10年ぶりだと言っていて
 またすぐにでもやりたいと言っていて、本当に実現したライブでした。
 とても嬉しくて、その時点から興奮して待ち望んでおりました。
 友人と待ち合わせて会場へ
 さすがに夏の京都は、半端なく暑かったです。
 本日は、超満員で、前日まで、どうするか迷っていた方々の、やっぱり行こうと思う
っていうメール凄く嬉しくて楽しみでした。
 会場でドリンクや食事を頼んでいたら、そんなお友達とも会うことが出来て、少しですが
お話もできました。
 ライブが始まる前に食事も終わり一安心。
 そして、いよいよライブが始まりました。
 後ろの楽屋から、前のステージへ、客席の間を抜けてメンバーが上がっていきました。
                            
第1部

01 My Foolish Heart (Instrumental)/ Jazz Standard
土岐英史(Sax)、宮川純(Key)、清水興(B)、マーティー・ブレイシー(Ds)
  ジャズ系の皆さんのプレイにドキドキ。
  特に、今回は、初めての宮川純(Key)さんに注目。
  HPとかで見ていて、とてもお若いのに凄い実力者のようで、楽しみでした。

02 Valdez In The Country (Instrumental)/ Donny Hathaway
  土岐さんが、2曲やるつもりだったんですが、どうしてもTOKUが参加したいと言うの
でってTOKUさんが、呼びこまれました。
  若い宮川さんと、張り合うかのような、土岐さん達の演奏。
  あれ?、いつもの渋い感じが、凄い白熱した感じ。
  凄く一体感のあるステージで、どこを見たらいいんだろうかと思ってしまいました。
  それぞれのソロが入る。
  宮川純(Key)さんから、土岐英史(Sax)さんへ
  清水興(B)さん、マーティー・ブレイシー(Ds)さんへ
  宮川純(Key)さんの指の運びが半端なくて、指が何本にも見える瞬間が。。。
  それに負けじと清水興(B)さん、楽しそうに弾いているんだけど、これも指先凄くて。
  土岐英史(Sax)さんとTOKU(Vo,Flh)さんが両サイドから、また迫力ある演奏で。
  ジャン!って終わった瞬間、会場拍手喝さい。
  素人の私でも、本格的なプロの技、見ちゃったなぁ~と。。。
  この距離で、迫力で圧倒されました。
  演奏終わった後、真ん中にある三谷さんのキーボードを見て
  土岐さん「主がいないと邪魔だなぁ~」っと言っていて、大爆笑。。。
  「主を呼び出したいと思います。三谷泰弘~」
  三谷さん「本日はようこそいらっしゃいました~。」
  お盆時期にお忙しい中ありがとうございますみたいな話から。。。
  三谷さん「今日は、アグレッシブルなライブで、若手が入るとこんなに違うのかと
  いつものまったり感がない」そんなことを。。。笑
  私も思ってましたが、三谷さん言っちゃった。。。笑  

03 I Can't Help It / Michael Jackson
Vocal..TOKU
コーラスesq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  三谷さんセレクト
  TOKUさんの歌声に三谷さんのコーラスが綺麗に入る。
  土岐英史(Sax)さんソロからTOKU(Vo,Flh)さんソロへ
  三谷さん歌わないんだ~と、ちょっぴり思ったけど
  満足でした。綺麗だった。。。
  
04 Hurting Each Other / Carpenters
Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさんのみステージ袖へ。
  私の場所から、TOKUさんが見えて、凄く三谷さんの声に浸っていました。
  三谷さんのしっとり歌う姿に見とれます。
  同時コーラスの機材もあり、綺麗にご自分の声にハモリを入れておられました。

MC
  土岐さんが、初めて三谷さんとTOKUさんを都内で会わせて
  二人の声が違うしキーが合わないのでどうするか話をしていてやりたいと言うので  
  やってみたと、当時のトキトクエスクをやる前のエピソードを話してくださいました。
  TOKUさんにとっては、特別なステージらしいです。
  土岐さんが、三谷君の楽譜、とてもきっちり書いてあるんだ
  TOKUは、ほとんど書いてない。
  簡単なコード進行くらいみたい。
  三谷さんは、TOKUさんのことを、とても新鮮だと。
  土岐さんは、三谷さんのたたき台出してくれたのを見て考える。
  一昨日、やりましょうってヒラメキみたいな
  三谷さん「前もって、譜面も資料もしっかり送っても、忘れるんだもん土岐さん」
  その他のメンバーは、すでに土岐さんをお年寄り扱い状態に笑えた。。。笑
  当日リハもあり、それでもこのクオリティみたいに言う三谷さん。
  TOKUさんのほとんど書いてない譜面に対して、宮川さんは、以前からの知り合いらしく
  3日前に今回は届いたので、早いなと思ったという。
  いつも前日?当日?のこともあったと話していた。
  なんか、外人さんみたいなノリ。笑
  
05 Gotta Find A Way / Frank McComb
  Vocal..TOKU
  コーラスesq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさんセレクト
  Frank McCombさんが好きなんだってTOKUさん。

06 Little Ghetto Boy / Donny Hathaway
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  三谷さんセレクト
  PCのパーカッションの音から始まる。
  サビの部分を、清水さんTOKUさん歌う。

07 Sweet Baby / George Duke
  Vocal..TOKU/esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさん選曲。
  意外な選曲と三谷さん。
  命日にライブをするというTOKUさん。
  リハで三谷さんと合わせた時に、凄くよかったとTOKUさん絶賛。
  高音の三谷さんの声と、とても合っていて綺麗でした。
  TOKUさんが気に入ってしまったのも凄くわかります。
  https://youtu.be/d6AHjroSkfM

第1部 終了 20時45分
  しばし休憩
  みんなの感想
  凄いよかった~
  新しいドリンクを注文しながら、感想を話し合った。
  凄く厚みのあるライブ。
  こういうステージをWOWOWとかで見たいわ。

第2部
    
08 The Look Of Love / Burt Bacharach
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  esq<三谷泰弘(Vo,Key)>、TOKU(Vo,Flh)、宮川純(Key)3人登場。
  三谷さんは、ギター音に変えて。。。
  凄く雰囲気のある曲で、三谷さんにピッタリ。
  演奏するTOKU(Vo,Flh)さん、宮川純(Key)さんも、浸ってる。。。
 
MC
  いろんな海外のアーチストと知り合いのTOKUさんに驚くと三谷さん。
  どういう風に知り合うのかと聞くと、メンバーの人の知り合いとか、
  好きな人には、すぐ会いに行っちゃう。
  考えようによっては、図々しいんですねとTOKUさん。
  いや、そういう積極性が僕にはないと三谷さん。笑
  TOKUさんは、そういう海外の方が日本に来たら、温泉やドンキホーテに連れて
いくとという。
  ドンキ好きですからね、外人はと。。。笑
  家族のお土産とか買っていくと。。。
    
09 Strangers In The Night / Frank Sinatra
  Vocal..TOKU
  ステージに全員揃う。
  TOKUさんセレクト
  三谷さんお休み。

MC

  土岐さんのsaxについて
  三谷さんがステージに戻ると、土岐さんの話になった。
  先ほどの曲で、魅惑のつばき飛ばし出ましたねと。
  土岐さんは、吹き始めから、土岐さんだと分かるんだと。
  音が出る前のフーってとこから、来るぞ!キタっ!みたいなと。。。笑
  そして、土岐さん世代の違うメンバーと、車1台でツアーした話。
  名古屋、大阪、神戸、四国、京都
  まわりのみんなが楽しくてと土岐さんが言ったら三谷さんが
  「周りが気をつかってるんですよ」と一言。笑
  土岐さん「三谷くん、口が悪いな~」と。笑
  宮川純(Key)さんのお父さんが、三谷さんと同じ年とか。
  土岐さん神戸なのに、中日が好きでと宮川さん。
  清水さんとマーティー・ブレイシー(Ds)さんは阪神ファン。
  今日は、阪神が勝ったと、相手がたまたま中日。
  二人はご機嫌らしい。笑
  もういいんですと宮川さん、少しスネた感じ?可愛かった。

10 I'd Rather / Luther Vandross
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさん休憩。
  いつもここでしか歌わない曲ですと三谷さん。
  なぜ、この京都RAGでしか、この曲をしないのかと言うと
  2011年8月13日「Groovin' with esq」というライブにて、ドラムで黒人の
セシルモンローさんと言う方を交えてセッションに参加されたのですが、その日のわずか
14日後に、8/27、千葉の海岸に、ご長男(13歳)と海水浴に行かれサーフボードで遊泳中、
海に投げ出されたということです。
  56歳ということでした。
  私達もショックでした。
  明るく気さくなとてもいい方だったんです。
  三谷さんにとって、特別な場所での特別な曲ということです。

11 My Way / Frank Sinatra
  Vocal..TOKU
  三谷さん休憩
  途中に今の心境が少し入るラップが入る。
  TOKUさんのアルバムにも入っている曲。
  歌い上げないマイウエイ。

MC
  TOKUさんとの初めての印象について。
  こんな風に歌えるんだと驚いた、カルチャーショックを受けました。
  今日は、真面目に褒めると三谷さん。
  TOKUさん「恐縮です」
  清水さんのくれたお薬のような物について
  近大で研究しているのは、マグロだけしゃないんですよっと清水さん。
  開発者が、清水さんのファンという。
  酵素の研究してる。
  お酒の弱い人とかに効くとか。
  飲みすぎたなと思う時に、元気になるらしい。
  スパリブっていう、ファミマに売っているらしい。
  実際、行ってみたらあった。。。笑
  http://www.life-fuji.jp/item/supaliv.php
  
12 That's The Way Of The World / Earth,Wind And Fire
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>/コーラスTOKU
  土岐さん演奏している途中で
  TOKUさんにやってみっと指示、僕?っと自分を指さしTOKUさん譜面をめくり演奏。
  凄いな。。。
  すぐ出来ないとプロじゃないよって感じ。笑
  三谷さんが歌っている間に、よくこういう演奏の指示が入る。
  生でどんどん曲のアレンジがされる感じ。
  時々、三谷さんにも何か言いたいみたいな、土岐さんやTOKUさん
  だけど、三谷さん真剣に自分の演奏に集中しているなんて光景も。。。
  
13 I Thought It Was You / Herbie Hancock
  Vocal..TOKU
  いきなり三谷さん、長いマイクを取り出して機械に取り付ける。
  ボコーダーというらしい。
  http://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/09/67094
  不思議な声が機械音に変わる。
  昔、YMOとかが使っていた物とよく似てる。
  三谷さんの新兵器?かと思った。笑
  とても軽快な楽しい曲だった。
  https://youtu.be/-_55JoURq1Q
  ドラムソロでは、三谷さんしゃがんでいた。
  みんなによく見えるように。。。

14 On Broadway / The Drifters/George Benson
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  怒涛のソロ合戦。。。
  土岐さんから、TOKUさんはスキャット
  三谷さんから、宮川さんへ
  三谷さんから、TOKUさんへ
  そしたらTOKUさん、みんなに歌うように客席に「ラララ」とか
  TOKUさん、どんどんアレンジして歌い出し、それに合わせて、客席も歌うハメに。
  コールアンドレスポンス?っていうやつですか?。
  ラララと歌えばラララで返す。
  それがTOKUさんの場合、難しいバージョンで歌えません~って感じに。。。笑
  ベースソロ清水さんからドラムへ
  大盛り上がりで終了。

アンコール

MC
  先ほどのボコーダーの話。
  最近、ポチッとしたという三谷さん。
  買ったはいいけど、どこで使おうかと思っていたら、この曲があったので
持ってきたという。
  TOKUさん、持ってきてくれて嬉しいと言っていた。

15 蝶々さん / 細野晴臣
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  いきなりドラムから手拍子。
  メンバーも手拍子。
  会場もいきなりのことで手拍子したけど笑
  シーズンですからと。。。
  盆踊りでやるようなテンポ。
  パハンガパンみたいな。。。笑
  何が始まるのかと思えば、面白い歌。
  「蝶々さん~蝶々さん」と歌いだす三谷さん。笑
  https://youtu.be/zJaZ1K1b0O0
  https://youtu.be/LFXJNCVRDrUこっちがいいかな。
  ステージには、3人残る。

16 Stay My Blue -君が恋しくて- / esq Sing-A-Ring / STARDUST REVUE RENDEZ-VOUS
  Vocal..TOKU
  このメンバーでは定番の曲。
  土岐さんのTOKUさんと三谷さんとで。。。
  土岐さんのsaxもしっとり。
  三谷さんの演奏とコーラスもいい感じ。
  TOKUさん、若い頃、カラオケでいろんな曲を歌いに行っていたという。
  その時にこの曲を聴いて、なんていい曲なんだろうと。。。
  土岐さんから話が来た時に、三谷さんと出来るなんてと。
  感無量という感じでお話しするTOKUさん。
  もういいですといいながら、いきましょうと曲が始まり、TOKUさん、三谷さんのことを
じっと見ながら歌いだす。
  間奏に入り、土岐さんのsaxに酔いしれる。
  凄く感情がこもった歌い方のTOKUさんに、三谷さんの綺麗な高音のコーラス
  寄り添うように入ってくると、TOKUさんも、うっとりするように気持ちよさそうに歌っている。
  なんて、幸せそうなんだと感じた。
  そして、会場全体がしっとりと、幸せな雰囲気のまま終了した。
  もっと聴いていたかったなぁ~。。。。
  夢のようなひとときは、あっという間なんですね。
  今回も、貴重なライブが見れて幸せでした。
  また次回もありますように。。。
  
  22時50分終了。
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