esqこと三谷泰弘さんを応援する、みなみかぜ日記

esqこと三谷泰弘さんのファンです。 色々関連する音楽のことなどを、書いていきたいと思います。

本気でAOR NIGHT 2017年ツアー

本気でAOR Nightツアー

メンバー

増崎孝司 -Guitar
種子田健 -Bass
小笠原拓海 - Drums
宮崎裕介 -Keyboards
友成好宏 - Keyboards
中島オバヲ -Percussion
竹上良成 -Saxophone,Flute
三谷泰弘- Vocal

2017年 2月 7日 場所:福岡 Gate's7 
2017年 2月 8日 場所:広島 Live Juke
2017年 2月 9日 場所:京都 RAG
2017年 2月10日 場所:名古屋 BOTTOM LINE 

待ちに待ったAORのツアーでした。
キーボードの安部潤さんは、今回欠席。
代わりに若い方が。。。
宮崎裕介さんと言う方が参加。
私は、頑張って広島以外、参加しました。
お友達によると、若い方々が来ていて、盛り上がったらしい。
どなたのファンなんだろう。。。笑
どこの会場も、同じくらいの盛況ぶり。。。
次回も期待できると思っていたら、増崎さんが、「9月頃、またツアーしたら来ていただけますか~」なんて。
いくいく~♪って感じ。。。笑
三谷さんは、まだ決まってませんだって。。。笑
実現したらいいな。
次回は、大阪も入れてね。
各地で思った感想を書いてみる。
最初に申し上げたいことを。
私は、洋楽自体をあまり知らないし、楽器もやらない。
なので、その辺は、ご容赦ください。笑
その変わり、こんなことしてたとか、こんなこと言ってたよとか。
出来るだけ見たこと、感じたことを書きます。
そして、三谷さんのファンなので、他の方の感想は、モレがあります。
その辺も、ご容赦くださるとありがたいです。笑

それでは。。。
まずは、福岡。
会場が広いの。
ゆったり座れたし、ステージも広い。
九州方面のお友達とも、たくさんお会いできました。
皆さん、いつも東京で平日というこのライブ、行きたいけど行けないと嘆いておられましたから。
自然と期待度が高まりました。
福岡では、ラジオで、電話出演した三谷さん。
そのDJの方も、見にいらしてました。

京都。
いつもは、テーブルがあり、ゆっくりとお食事しながら、始まるまで雑談するのに
今回は、一列にイスがぎっしり。
70席以上は、並んでいたかな。。。
最初に、飲食代金を支払い、カウンターで、食事とドリンクを頼むシステム。
前回、難波さんと三谷さんの、ツインピアノライブの時と同じ状態。
凄い満席状態で、席ではゆっくり食事できないので、カウンターで立食。
関西の友達は、ほとんど来てたかな。
やはりここでも、平日に東京まで行けないので、この日を楽しみにしてたみたい。

名古屋。
ここもホールのように大きな会場。
ステージも大きい。
前の左手のテーブルについて、ドリンクを頼み、おしゃべり。
かなり仕事帰りの男性が多い。
同じテーブルで、雑談しているのを、少し耳をダンボにして聞き入ると
時々、「三谷さんが・・・」
その声に、さらに聞き耳を。。。笑
男性が、三谷さんの話をするのは、珍しいので。。。
なになに。。。
きこえないぞ。。。笑

そんな中、ステージが始まりました。

01. Low Down / Boz Scaggs
三谷さんのコーラスの機材が大活躍で。
渋い曲からスタート。
最初のベースの音が特徴。

02. Who's Right,Who's Wrong / Pages
3枚目のアルバムで、日本では、評価が高いと三谷さん。
しっとりと。。。
コーラスの切り替える三谷さんの指先を、見てしまう。

MC
業界では、噂になったとか。。。
セッションライブでツアーに出るとは無謀だと。
本当にやるのかと、かなり注目されているそうです。
今回は、予算の関係で、早めに安い飛行機を抑え
九州から、新幹線で北上するパターンだと。
8000円の飛行機とか。笑

03. Cryin' All Night / Airplay
軽快にはじまる、かっこいい曲だなと思った。
私は、洋楽聴いてきてないので、毎回、新鮮で、三谷さんの新曲かなと思ってしまうくらいですから。。。
京都では、ギターとsaxが見つめ合い演奏。
増崎さんを見て笑う友成さんが、ツボでした。笑

04. Antonio's Song / Michael Franks
シャカシャカと鳴らしながら、しっとりと歌いだす三谷さん。
シャズ的な曲という。
友成さんのキーボードソロや、竹上さんのsaxが盛り上げる。

MC
メンバー紹介
AOR世代の話。
基本的なことがらから
年代別に、メンバーを分ける三谷さん。
第一世代は、友成さん、三谷さん、増崎さん、中島さん
リアルタイムに聴いて育った世代だとか。
第二世代は、種子田さん、竹上さん
第三世代が、小笠原さんだという、
リアルタイムではないけど、彼の先生が、第一世代で色々教えてもらったらしい。
今回、新たに参加されたキーボードの宮崎さんは、何世代?
若い方だから、第三?

いつも話が出る。
本気でAOR NIGHTでの、AORの定義について
1976年から1983年までの7年間、おもにアメリカで流行った
1976年、Boz Scaggsのアルバムが出た。
とても都会的で、オシャレな大人、ゴージャスな感じ。
スーツなど着て、アルバムのジャケットも、オシャレなんだとか。
なぜ1983年までなのかと言うと、ドラムのリズムが打ち込みになっていったこと。
リンドラムと言う機械の登場。
生演奏が、次第に少なくなっていったとか。
昔は、スタジオミュージシャンが一番偉かったらしい。
当時は、カフェバーという場所があって、フラミンゴのオブジェと
ヤシの木が、何故かあったりしたらしい。笑
そこで、笑えるのは、第一世代とか。

小笠原拓海 - Drums
山下達郎さんのバンドで、三谷さんと一緒に参加。
AORの年代別に分けると第3世代だという。
第一世代の先生から、AORを学んだパターン。
音楽を始めたきっかけは、GLAYとか。

種子田健 -Bass
最近の人のいろんな人のサポートをしているらしい。
第2世代という。
後からAORに目覚める。

友成好宏 - Keyboards
リアルタイムに楽しんでいた第1世代。
三谷さんより1つ上らしい。

竹上良成 -Saxophone,Flute
TVを見ていてホーンセクションの中に、必ずいる方とか。

宮崎裕介 -Keyboards
今回、安部潤さんが不参加で、この方にお願いしたという。
まだ若い。
何を聴いていたんですか?との問いに
「TOTO」ですと答えていた。

増崎孝司 -Guitar
このライブの言いだしっぺの方とか。
第一世代。

中島オバヲ -Percussion
第一世代。

三谷泰弘- Vocal
このライブでもっとも必要な方と増崎さんにいわれる。
スターダストレビューで、81年から94年までキーボードとアレンジ担当していた。
95年から、ソロプロジェクトesq(エスク)として活躍。
現在、山下達郎さんのツアーでは、コーラスを担当。
その合間に、esqのツアーも各地でおこなう。

05. Mornin' / Al Jarreau
このAORの目黒のライブの前日に、亡くなられた、Al Jarreau
凄くショックを受けたと三谷さん。
宮崎裕介さんのキーボードの音が、かわいい。
この歌詞の意味を語る三谷さんが、いいなと思った。
And touch the face of GOD
まさに、今、神様の顔に触れられているのかとって言ったかな。。。
天国に旅立ったと。

京都で、男性のお客さんが、三谷さんの解説にふんふんうなづきながら聞いていて
本当に好きなんだなぁと思った。
曲が始まると、お~と歓声をあげていた。
いつもこのライブでは、男性の反応が楽しい。
一音鳴るだけで、反応する、イントロクイズみたい。
これをやってくれるのかって。
終わった後も、凄い喜んで歓声をあげる方も。
それぞれ、お気に入りのアーチストがいるのか、視線はバラバラ。
三谷さんは、それがまたいいらしい。笑

06. Livin' It Up / Bill LaBounty
自分の名前をアルバム名にするのは、勝負をかけた時だとか。

07. Arthur’s Theme / Christopher Cross
三谷さんのコーラスの機材と、凄く綺麗に、ハモッていた。
竹上さんのsaxが綺麗に入る。
凄く三谷さんに合ってる曲だなぁと思った。

08. Twilight Zone / Manhatten Transfer
中島オバヲさんのセレクト曲。
楽しそうだった。。。中島オバヲさん。
ちょっと大変な曲と三谷さんが、細いマイクを取り出し、キーボードの機材へ取り付ける。
昔、スターダストレビューに在籍していた時に、マンハッタントランスファーの前で
アカペラを披露したことがあったとか。
なんかニヤニヤされたらしい。。。笑
竹上さんのフルートが、不思議な音を出すと
SFぽい雰囲気に。。。
三谷さんが、おもむろにマイクに向かい低音で英語を。。。
声が機械的になってて、不思議。。。
そして、歌になると、いきなり高音でたたみかけるように激しく。
おお~ってなる。
かっこいい曲。
間奏になると、また、マイクに向かい、低音で何やら英語を呟く。
おもしろいなぁと思った。
お気に入りになってしまった。。。
なんてかっこいいんでしょ~。。。笑
後ろの席で「レベル高いわ~」という声が。。。

ここで一旦、休憩が入った。
名古屋では、増崎さんと中島さんが、Tシャツを販売。
仕事終わりに来た男性が、お疲れ様ですと、友人と思われる方の席へ。

「カリフォルニア~っと声をかけて下さい」と増崎さん。
「分析してないで、盛り上がりましょう、女性の歓声より、男性の掛け声の方が
血が騒ぐ、よっ!とか。。。」っと。。。笑

09. What A Fool Believes / The Doobie Brothers
esqの三谷さんのライブでもよく歌う、お馴染みの曲。
こういうの入っているとうれしい。

10. Phantom Of The Footlights / Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten
友成さんのキーボードソロが入る。
増崎さんのギターソロが入る。
原曲どおりに、唸りながら歌う三谷さんが、かっこいいし、
細かくコーラスが入るのが、とてもいい。

11. Peg / Steely Dan
ギターソロが凄くかっこよかった。
この曲も好きだ。
何人ものギターリストにソロを弾かせてボツにしたらしい。
ジェイグレイドンのテイクがOKになったとか。
凄く難しいギターソロを、増崎さんが、華麗に再現する。

12. Hard To Say I'm Sorry / Chicago
綺麗なバラード曲。
素直になれなくて。
邦題がすぐ出てくると三谷さん。
ミラーボールまわって、凄く三谷さんに合ってるなと思った。
増崎さんが、ニコニコしていた。

名古屋では、食べログの会員だという種子田さん。
メンバーを色々、連れて行ったとか。
三谷さんは、途中で帰った。
最後まで付き合うのは、竹上さんと小笠原さん。
おかげで2キロ増えたと竹上さんが、お腹をポンポンと。。。笑

MC
本気でAOR NIGHTは、名前のとおり
原曲の素晴らしさを伝えるために、何もアレンジを変えず
キーも変えず
そのままの状態で、表現する。
曲自体がとても完成度が高く、アレンジも、演奏も、歌も素晴らしいのだと。
AORを広めていきましょうと増崎さん。
Tシャツも買ってねって。。。笑
街中で見かけたら、同志だと。
これからの季節にピッタリとのことでした。笑
後半は、盛り上がっていきましょうと。

13. Rosanna / Toto
小笠原さんがカウント。
わ~。。。
これも好きな曲。
途中でテンポが変わるとこも、かっこいい。
指をならすとこも。
友成さんのキーボードが、華やかになるのも。
そして、増崎さんのギターが。。。
三谷さんの声も好きだし。

14. Do You Love Me / Patti Austin
なんかディスコみたいですね。
ウキウキしてきます。
saxの音色が華やかで好きです。
そして、ベースソロがかっこいいね。
種子田さんいいわ。。。

15. Private Eyes / Hall & Oates
みんなで手拍子そろえるの楽しい。
ラジオで流れてきたら、ん?三谷さんが歌っている?
なんて思うほど、声が。。。

16. Sun Goddess / Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire
シャカシャカ鳴らしながらコーラスみたいに歌う三谷さん。
それぞれのソロがはじまる。
三谷さんは、ステージを降りる。
友成さんのキーボードソロからスタート
流れる指先を見ていた。
竹上さんのsaxソロ
宮崎さんのキーボード
増崎さんのギター
中島オバヲさんのコンガ
種子田さんのベース
小笠原のドラム
どれも迫力があって凄かった。
言葉では言い尽くせない感じ。。。
三谷さん戻る。

本編終了。
拍手と歓声が凄い。

アンコール
本日は、本当にありがとうございました。
       
17. Special To Me / Bobby Caldwell
最後は、両手を振りながら聴いた。
たのしいな。。。
もう終わりなのかと、少し切なくなりながら。。。

18. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
いつも最後はこの曲と。
今回は、撮影してもいいと、宣伝して欲しいと。
動画もいいよと言われたので撮影を。
ありがたい。。。
福岡の時は、間違えて最初からやり直す三谷さんがかわいい。

次回まで、これ見ながら待ちたいと思います。
22時16分終了。

本気でAOR Night
2017年2月13日(月)
場所:目黒 BLUES ALLEY JAPAN 

東京だけは、別プログラムありました。
その部分だけ感想を。。。

第1部
開場17:30/開演18:30

01. Cryin' All Night / Airplay
02. Who's Right,Who's Wrong / Pages
03. Mornin' / Al Jarreau
04. Antonio's Song / Michael Franks
05. What A Fool Believes / The Doobie Brothers
06. Hard To Say I'm Sorry / Chicago
07. Do You Love Me / Patti Austin
08. Ai no Corrida / Quincy Jones
これって、AORだったんですか~って感じで、楽しく聴けました。
ディスコタイムって言われてましたね。
夜しかできない曲とか。。。笑
間奏のボイパもかっこよかった。
三谷さん、激しかったですよね。

09. Georgy Porgy / Toto
これって一番好きかもしれない。
洋楽を聴いて来なかった人が、一番知ってる曲かも。

ソロ回し曲
皆さんの実力を見せつけられる瞬間。
ただただ唖然。。。
セッションでは、これ重要かも。。。
一番の見どころよね。。。

三谷さん退場し。
宮崎さんのキーボードソロからスタート
友成さんのキーボード
増崎さんのギター
竹上さんのsaxソロ
種子田さんのベース
中島オバヲさんのコンガ
小笠原のドラム
三谷さんも、戻ってくると、声でアピール熱唱する。

ものすごい歓声と拍手に包まれる。

アンコール

10. Ride Like The Wind / Christpher Cross
後追いのコーラスが、いいね。
間奏のとこも、軽快なコーラス入り。
中島オバヲさんのコンガが心地いい。

11. You Can Have Me Anytime / Boz Scaggs
ラストのバラード
これも好きですね。
三谷さんにぴったりって、こればっかり。。。笑
11曲と少な目なのは、2部、入れ替え制の為。
次の回は、21時27分開始。


第2部
開場20:30/開演21:15
少し、業界の方々が。。。

01. Low Down / Boz Scaggs
02. Come On Home / Pages
saxからしっとり入る。
とてもゆったりした気分になる。

03. Mornin’ / Al Jarreau
04. Phantom Of The Footlights / Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten
05. Livin' It Up / Bill LaBounty
06. Twilight Zone / Manhatten Transfer
07. Peg / Steely Dan
08. Rosanna / Toto
09. Ai no Corrida / Quincy Jones
10. Sun Goddess / Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire

アンコール前の時間 23時05分

11. Special To Me / Bobby Caldwell
12. I Just Wanna Stop / Gino Vannelli

すべてのライブが終わった。
乾杯をするメンバーの姿が見れた。
飲食代の精算を済ませた人が、駆け寄ってサインなど求めている。
三谷さんのまわりには、若いミュージシャンの方なのか、コーラスの機材について
質問をしていた。
三谷さんが「ジハモは。。。」っという声が聞こえる。
私は、その隣を通り、お手洗いに。。。
こんな光景を見れるのも、ライブハウスならではかな。
メンバーの皆さんは、いろんな人に声をかけられ、
バレンタインデーが明日ということで、たくさんのチョコをもらっていた。
三谷さんも、いっぱい持ってた。
鼻血出さないように、気を付けてください。笑

このライブは、AORが好きな皆さんには、とても夢のようなライブ。
私のような、あまり聴いてこなかった皆さんにとっては、
三谷さんが丁寧に解説して下さるので
曲の良さが理解しやすくて、とても親切なライブ。
AOR好きな方にとって、ここは、退屈だと思う解説も、
まあ、私のような者の為に、少しだけご容赦下さい。笑

レポ的には、こんな感じでいいのかなと。
詳しい音楽的なご感想は、他の方におまかせ。
あまりマニアック的な話題も出来ないし
私は、ただ単純にライブを見て楽しむって感じでいいと思っています。
これからも、そんな感じで書いていきたいと思いますので
お暇な時間にでも、読んで頂けると幸いです。
行けなかった皆さんに、少しでも、雰囲気を、味わて頂けたならいいな。。。

次回も何やらツアーあるのかなという感じ。
今から待ち遠しいです。
土曜日には、三谷さんのesqチャットがあるので、色々聞けたらいいな。

長々と、読んで下さりありがとうございました。
次回、参加したいなと思われたら、とても嬉しいです。
頑張って参加してよかったなと思うライブでした。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

本気でAOR NIGHT 2016年11月29日(火) 目黒BLUES ALLEY JAPAN

本気でAOR NIGHT
2016年11月29日(火) 目黒BLUES ALLEY JAPAN

メンバー

増崎孝司 -Guitar
種子田健 -Bass
小笠原拓海 - Drums
安部潤 -Keyboards
友成好宏 - Keyboards
中島オバヲ -Percussion
竹上良成 -Saxophone,Flute
三谷泰弘- Vocal

またまた行ってきましたよ。
このライブには、メンバーの皆さんのファンの方々と
AORという音楽が大好きな方々と、年齢も大体落ち着いた
大人の男性や女性が多いので、何だかリラックスしてしまいます。
私は、ボーカルの三谷さんのファンですが、メンバーの皆さんのお人柄にも
ほんわかさせて頂いています。
新しいお友達も増え、時々、マニアック話をされるのですが、分かんないことも。。。
これも一つの勉強だと思って、色々、教えて頂いたりとても楽しく会話しながら
始まるのを待ちました。
予定時刻より少し遅れて会場が暗くなり、メンバーの皆さんがステージへ
ここのライブハウスは、客席を通って来られるので、凄く近くて嬉しい。
プロレス入場と言われてました。。。笑
それぞれのスタンバイが終わり、三谷さんがマイクを持つと
ドラムの小笠原さんがカウントして1曲目がスタートします。

第1部

01.Closer To Your Love (Al Jarreau)
これは。。。新曲。。。
初めて演奏される曲は、新曲と言います。笑
軽快な曲で、コーラスの部分は、三谷さんが同時コーラスの機材を使って実現されます。
切り替えの作業も見事です。

02.New Frontier (Donald Fagen)
1982年にナイトフライで、Donald Fagenが、初のソロ・アルバムを、ワーナーパイオニアから出した時に、
三谷さんも、スターダストレビューで、ワーナーから出していた。
その際に、このアルバムを、カセットテープでもらい、世間に出る前に、
擦り切れるほど聴いていて、この時ほど、業界に入ってよかったと思ったことはないと言われていました。
何度か聴いたことのある曲で、うれしい。
私でも知ってる曲が増えるのは嬉しいことなのです。
メンバーの皆さんの、息の合った演奏に、三谷さんも嬉しそうに歌われていました。

03.A Love Of Your Own (Ned Doheny)

ぐっとバラード系の曲に。。。
友成好宏さんの - Keyboards ソロが入り
三谷さんのコーラスが重なる。
竹上良成さんのソロ -Sax
間奏で、三谷さんがその場にしゃがんで、ヒザを叩きながらリズム取る。
後ろで演奏していたドラムの小笠原さんが、はっきり見えた。
三谷さんの計らいかな。

04.Arthur's Theme (Cristopher Cross)

ミラーボールが回り始める。
綺麗な三谷さんの声が会場を包む。
凄く三谷さんにお似合いの曲だなぁと思う。
私の視界に入る位置にカップルが座っていた。
男性が口づさんでいる。
女性は、ウットリしてるみたいだ。
竹上さんのsaxが盛り上げる。
完コピにこだわっていると三谷さんが言っていた。
オリジナルに忠実に。。。
俺たちのオリジナルみたいだとリハーサルで言っていたらしい。
本物が後ろから出てきたらどうしょうって言ってたとか。笑

05.Heart To Heart (Kenny Loggins)

増崎孝司さんセレクト曲 -Guitar
竹上さんのsaxソロ

06.Livin’ It Up (Bill LaBounty)

MC
オリジナルの素晴らしさをそのまま伝えたいと言う三谷さん。
日本で特に評価か高いアルバムだったとか。
さっきから、カウントバッチリで、曲のつなぎ目もいいしと
小笠原さんを褒める三谷さん。笑
今回のツアーについて
お客さんの入り次第では、慰安旅行になりかねないので、皆さんよろしくお願いしますと。笑
今回は、安部さんの代わりに、宮崎さんと行くという。
1か所だけ、どうしても行けないらしい。
ギターの増崎さん「その1か所の方に行くという。。。」笑
三谷さん「恒例の安部いじりが終わったところで次の曲に・・・」笑
なんてことを。。。笑

07.After The Love Is Gone (Airplay)

アース&ファイヤーで有名な曲。
転調につぐ転調で、ここまでするのかと思ったらしい。

08.Wait For Me (Hall & Oates)

​ミラーボールまわりましたね。
ららら~♪
会場の皆さんで歌われてましたね。
ここで、1部終了
20時55分
休憩入ります。

第2部

09.Jojo (Boz Scaggs)

くるとは思いましたが、きた~
この曲好き。
竹上さん、フルートとsax使ってました。

10.I Won’t Hold You Back (Toto)

男性の方が、口づさんでました。
ギター完璧って三谷さん絶賛してました。
サビより盛り上がると。。。笑

11.Twilight Zone (Manhattan Transfer)

中島オバヲさんセレクト -Percussion
三谷さんキーボードの所に、細長いマイクを取り付けた。
会場、どよめく。。。笑
私は、土岐さんとのセッションライブで見たので知ってるぞ。笑
声の音色が変わる機材に取り付けているの。
ちょっと不思議なYMOの曲に出てくるような、機械的な声に変換するの。
飲み会の時に、中島オバヲさんがこの曲をやろうと。
完コピするのに苦労したと三谷さん。
凄く楽しかった。
また聴きたいなと思った。
昔、三谷さんがスターダストレビューにいた頃、Manhattan Transferの前で
アカペラを披露したことがあった話をされていました。
お~と客席から歓声が。。。笑

12.The Lady Wants To Know (Michael Franks)

バラード
シャカシャカと小さくて四角い音のなる楽器を持ちながら歌う三谷さん。

MC
エクステンションのアルバムが一番好きだと三谷さん。

13.Living Inside Myself (Gino Vanelli)

三谷さん熱唱。
ギターの増崎さんソロが、重厚に盛り上げます。
迫力凄かった。。。

14.Who'll Be The Fool Tonight (Larsen-Feiten Band)

タンバリンを叩きながら歌う三谷さん。
メンバーの一体感が、かっこよくてステキでしたね。

MC
ドラムの小笠原さんが、ベースの種子田さんの紹介で、jarnes gadsonさんに
LAでレッスンを受けたとか。
100ドルでいいよって、内心ドキドキで、レッスン料を聞いたとか。
プレハブみたいな場所で、ドアも開いていたとか。
LAの乾いた感じがいいとか。
人も空気も違うらしい。
ギターの増崎さんは、現地の方に、君は、本当に日本人かと言われたらしい。
こっちの人間よりも、こっちの人間らしいそう。

15.Hear To Love You (Doobie Brothers)

軽快なリズムの中、タンバリンを叩きながら歌う三谷さん。
楽しい。
竹上さんのsaxソロ。
歌いながら同時に、コーラスを切り替える三谷さんを見て
お客さんの男性が笑っていた。
喜んでいる姿を見て、何だか嬉しい私。

16.Do You Love Me (Patti Austin)

軽快。。。
楽しい。。。


17.Anyway You Want (NyteFlight)
ラストの曲
怒涛のソロ回しが。。。
三谷さんステージ降りてしばし見学。。。笑
ギターの増崎さんから、キーボードの友成さんへ
キーボードの安部さんから、パーカッションの中島オバヲさんへ
ドラム小笠原さんから、ベースの種子田さんへ
最後は、saxの竹上さんへ
そして、三谷さんが熱唱し終了。

拍手喝さい。。。。

アンコール

18.Special To Me (Bobby Caldwell)

手を高く上げて腕を振る振り付けを、会場みんなでしてる。
楽しい。。。
本物もするのかな。。。

19.I Just Wanna Stop (Gino Vannelli)
そして、最後はこの曲でいつも終わる。

23時終了。

会場のお客さん、みんな幸せそう。
私の席の近くのカップルさん
とてもいい感じだった。
男性は、よく口づさんでいたし、三谷さんのコーラスの機械の切り替えに笑っていたし
女性は、三谷さんの熱唱に聴き惚れていたし、拍手する時も、三谷さんに向かって
前に腕をだして拍手してくれていたの。
私も幸せでした。
音楽っていいなって、素直に思えた。
そんなライブでした。
来年は、ツアーがあるし、楽しみが増えました。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

土岐英史 真夏の六日間:6 『トキトクエスク』 日時:2016年8月13日(土) 

☆土岐英史 真夏の六日間:6 『トキトクエスク』
日時:2016年8月13日(土) 
開場18:00/開演19:30
場所:京都 Livespot RAG 
出演:土岐英史(Sax)、 esq<三谷泰弘(Vo,Key)>、
TOKU(Vo,Flh)、宮川純(Key)、
清水興(B)、 マーティー・ブレイシー(Ds)

 前回のトキトクエスクの時に、TOKUさんが、10年ぶりだと言っていて
 またすぐにでもやりたいと言っていて、本当に実現したライブでした。
 とても嬉しくて、その時点から興奮して待ち望んでおりました。
 友人と待ち合わせて会場へ
 さすがに夏の京都は、半端なく暑かったです。
 本日は、超満員で、前日まで、どうするか迷っていた方々の、やっぱり行こうと思う
っていうメール凄く嬉しくて楽しみでした。
 会場でドリンクや食事を頼んでいたら、そんなお友達とも会うことが出来て、少しですが
お話もできました。
 ライブが始まる前に食事も終わり一安心。
 そして、いよいよライブが始まりました。
 後ろの楽屋から、前のステージへ、客席の間を抜けてメンバーが上がっていきました。
                            
第1部

01 My Foolish Heart (Instrumental)/ Jazz Standard
土岐英史(Sax)、宮川純(Key)、清水興(B)、マーティー・ブレイシー(Ds)
  ジャズ系の皆さんのプレイにドキドキ。
  特に、今回は、初めての宮川純(Key)さんに注目。
  HPとかで見ていて、とてもお若いのに凄い実力者のようで、楽しみでした。

02 Valdez In The Country (Instrumental)/ Donny Hathaway
  土岐さんが、2曲やるつもりだったんですが、どうしてもTOKUが参加したいと言うの
でってTOKUさんが、呼びこまれました。
  若い宮川さんと、張り合うかのような、土岐さん達の演奏。
  あれ?、いつもの渋い感じが、凄い白熱した感じ。
  凄く一体感のあるステージで、どこを見たらいいんだろうかと思ってしまいました。
  それぞれのソロが入る。
  宮川純(Key)さんから、土岐英史(Sax)さんへ
  清水興(B)さん、マーティー・ブレイシー(Ds)さんへ
  宮川純(Key)さんの指の運びが半端なくて、指が何本にも見える瞬間が。。。
  それに負けじと清水興(B)さん、楽しそうに弾いているんだけど、これも指先凄くて。
  土岐英史(Sax)さんとTOKU(Vo,Flh)さんが両サイドから、また迫力ある演奏で。
  ジャン!って終わった瞬間、会場拍手喝さい。
  素人の私でも、本格的なプロの技、見ちゃったなぁ~と。。。
  この距離で、迫力で圧倒されました。
  演奏終わった後、真ん中にある三谷さんのキーボードを見て
  土岐さん「主がいないと邪魔だなぁ~」っと言っていて、大爆笑。。。
  「主を呼び出したいと思います。三谷泰弘~」
  三谷さん「本日はようこそいらっしゃいました~。」
  お盆時期にお忙しい中ありがとうございますみたいな話から。。。
  三谷さん「今日は、アグレッシブルなライブで、若手が入るとこんなに違うのかと
  いつものまったり感がない」そんなことを。。。笑
  私も思ってましたが、三谷さん言っちゃった。。。笑  

03 I Can't Help It / Michael Jackson
Vocal..TOKU
コーラスesq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  三谷さんセレクト
  TOKUさんの歌声に三谷さんのコーラスが綺麗に入る。
  土岐英史(Sax)さんソロからTOKU(Vo,Flh)さんソロへ
  三谷さん歌わないんだ~と、ちょっぴり思ったけど
  満足でした。綺麗だった。。。
  
04 Hurting Each Other / Carpenters
Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさんのみステージ袖へ。
  私の場所から、TOKUさんが見えて、凄く三谷さんの声に浸っていました。
  三谷さんのしっとり歌う姿に見とれます。
  同時コーラスの機材もあり、綺麗にご自分の声にハモリを入れておられました。

MC
  土岐さんが、初めて三谷さんとTOKUさんを都内で会わせて
  二人の声が違うしキーが合わないのでどうするか話をしていてやりたいと言うので  
  やってみたと、当時のトキトクエスクをやる前のエピソードを話してくださいました。
  TOKUさんにとっては、特別なステージらしいです。
  土岐さんが、三谷君の楽譜、とてもきっちり書いてあるんだ
  TOKUは、ほとんど書いてない。
  簡単なコード進行くらいみたい。
  三谷さんは、TOKUさんのことを、とても新鮮だと。
  土岐さんは、三谷さんのたたき台出してくれたのを見て考える。
  一昨日、やりましょうってヒラメキみたいな
  三谷さん「前もって、譜面も資料もしっかり送っても、忘れるんだもん土岐さん」
  その他のメンバーは、すでに土岐さんをお年寄り扱い状態に笑えた。。。笑
  当日リハもあり、それでもこのクオリティみたいに言う三谷さん。
  TOKUさんのほとんど書いてない譜面に対して、宮川さんは、以前からの知り合いらしく
  3日前に今回は届いたので、早いなと思ったという。
  いつも前日?当日?のこともあったと話していた。
  なんか、外人さんみたいなノリ。笑
  
05 Gotta Find A Way / Frank McComb
  Vocal..TOKU
  コーラスesq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさんセレクト
  Frank McCombさんが好きなんだってTOKUさん。

06 Little Ghetto Boy / Donny Hathaway
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  三谷さんセレクト
  PCのパーカッションの音から始まる。
  サビの部分を、清水さんTOKUさん歌う。

07 Sweet Baby / George Duke
  Vocal..TOKU/esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさん選曲。
  意外な選曲と三谷さん。
  命日にライブをするというTOKUさん。
  リハで三谷さんと合わせた時に、凄くよかったとTOKUさん絶賛。
  高音の三谷さんの声と、とても合っていて綺麗でした。
  TOKUさんが気に入ってしまったのも凄くわかります。
  https://youtu.be/d6AHjroSkfM

第1部 終了 20時45分
  しばし休憩
  みんなの感想
  凄いよかった~
  新しいドリンクを注文しながら、感想を話し合った。
  凄く厚みのあるライブ。
  こういうステージをWOWOWとかで見たいわ。

第2部
    
08 The Look Of Love / Burt Bacharach
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  esq<三谷泰弘(Vo,Key)>、TOKU(Vo,Flh)、宮川純(Key)3人登場。
  三谷さんは、ギター音に変えて。。。
  凄く雰囲気のある曲で、三谷さんにピッタリ。
  演奏するTOKU(Vo,Flh)さん、宮川純(Key)さんも、浸ってる。。。
 
MC
  いろんな海外のアーチストと知り合いのTOKUさんに驚くと三谷さん。
  どういう風に知り合うのかと聞くと、メンバーの人の知り合いとか、
  好きな人には、すぐ会いに行っちゃう。
  考えようによっては、図々しいんですねとTOKUさん。
  いや、そういう積極性が僕にはないと三谷さん。笑
  TOKUさんは、そういう海外の方が日本に来たら、温泉やドンキホーテに連れて
いくとという。
  ドンキ好きですからね、外人はと。。。笑
  家族のお土産とか買っていくと。。。
    
09 Strangers In The Night / Frank Sinatra
  Vocal..TOKU
  ステージに全員揃う。
  TOKUさんセレクト
  三谷さんお休み。

MC

  土岐さんのsaxについて
  三谷さんがステージに戻ると、土岐さんの話になった。
  先ほどの曲で、魅惑のつばき飛ばし出ましたねと。
  土岐さんは、吹き始めから、土岐さんだと分かるんだと。
  音が出る前のフーってとこから、来るぞ!キタっ!みたいなと。。。笑
  そして、土岐さん世代の違うメンバーと、車1台でツアーした話。
  名古屋、大阪、神戸、四国、京都
  まわりのみんなが楽しくてと土岐さんが言ったら三谷さんが
  「周りが気をつかってるんですよ」と一言。笑
  土岐さん「三谷くん、口が悪いな~」と。笑
  宮川純(Key)さんのお父さんが、三谷さんと同じ年とか。
  土岐さん神戸なのに、中日が好きでと宮川さん。
  清水さんとマーティー・ブレイシー(Ds)さんは阪神ファン。
  今日は、阪神が勝ったと、相手がたまたま中日。
  二人はご機嫌らしい。笑
  もういいんですと宮川さん、少しスネた感じ?可愛かった。

10 I'd Rather / Luther Vandross
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  TOKUさん休憩。
  いつもここでしか歌わない曲ですと三谷さん。
  なぜ、この京都RAGでしか、この曲をしないのかと言うと
  2011年8月13日「Groovin' with esq」というライブにて、ドラムで黒人の
セシルモンローさんと言う方を交えてセッションに参加されたのですが、その日のわずか
14日後に、8/27、千葉の海岸に、ご長男(13歳)と海水浴に行かれサーフボードで遊泳中、
海に投げ出されたということです。
  56歳ということでした。
  私達もショックでした。
  明るく気さくなとてもいい方だったんです。
  三谷さんにとって、特別な場所での特別な曲ということです。

11 My Way / Frank Sinatra
  Vocal..TOKU
  三谷さん休憩
  途中に今の心境が少し入るラップが入る。
  TOKUさんのアルバムにも入っている曲。
  歌い上げないマイウエイ。

MC
  TOKUさんとの初めての印象について。
  こんな風に歌えるんだと驚いた、カルチャーショックを受けました。
  今日は、真面目に褒めると三谷さん。
  TOKUさん「恐縮です」
  清水さんのくれたお薬のような物について
  近大で研究しているのは、マグロだけしゃないんですよっと清水さん。
  開発者が、清水さんのファンという。
  酵素の研究してる。
  お酒の弱い人とかに効くとか。
  飲みすぎたなと思う時に、元気になるらしい。
  スパリブっていう、ファミマに売っているらしい。
  実際、行ってみたらあった。。。笑
  http://www.life-fuji.jp/item/supaliv.php
  
12 That's The Way Of The World / Earth,Wind And Fire
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>/コーラスTOKU
  土岐さん演奏している途中で
  TOKUさんにやってみっと指示、僕?っと自分を指さしTOKUさん譜面をめくり演奏。
  凄いな。。。
  すぐ出来ないとプロじゃないよって感じ。笑
  三谷さんが歌っている間に、よくこういう演奏の指示が入る。
  生でどんどん曲のアレンジがされる感じ。
  時々、三谷さんにも何か言いたいみたいな、土岐さんやTOKUさん
  だけど、三谷さん真剣に自分の演奏に集中しているなんて光景も。。。
  
13 I Thought It Was You / Herbie Hancock
  Vocal..TOKU
  いきなり三谷さん、長いマイクを取り出して機械に取り付ける。
  ボコーダーというらしい。
  http://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/09/67094
  不思議な声が機械音に変わる。
  昔、YMOとかが使っていた物とよく似てる。
  三谷さんの新兵器?かと思った。笑
  とても軽快な楽しい曲だった。
  https://youtu.be/-_55JoURq1Q
  ドラムソロでは、三谷さんしゃがんでいた。
  みんなによく見えるように。。。

14 On Broadway / The Drifters/George Benson
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  怒涛のソロ合戦。。。
  土岐さんから、TOKUさんはスキャット
  三谷さんから、宮川さんへ
  三谷さんから、TOKUさんへ
  そしたらTOKUさん、みんなに歌うように客席に「ラララ」とか
  TOKUさん、どんどんアレンジして歌い出し、それに合わせて、客席も歌うハメに。
  コールアンドレスポンス?っていうやつですか?。
  ラララと歌えばラララで返す。
  それがTOKUさんの場合、難しいバージョンで歌えません~って感じに。。。笑
  ベースソロ清水さんからドラムへ
  大盛り上がりで終了。

アンコール

MC
  先ほどのボコーダーの話。
  最近、ポチッとしたという三谷さん。
  買ったはいいけど、どこで使おうかと思っていたら、この曲があったので
持ってきたという。
  TOKUさん、持ってきてくれて嬉しいと言っていた。

15 蝶々さん / 細野晴臣
  Vocal..esq<三谷泰弘(Vo,Key)>
  いきなりドラムから手拍子。
  メンバーも手拍子。
  会場もいきなりのことで手拍子したけど笑
  シーズンですからと。。。
  盆踊りでやるようなテンポ。
  パハンガパンみたいな。。。笑
  何が始まるのかと思えば、面白い歌。
  「蝶々さん~蝶々さん」と歌いだす三谷さん。笑
  https://youtu.be/zJaZ1K1b0O0
  https://youtu.be/LFXJNCVRDrUこっちがいいかな。
  ステージには、3人残る。

16 Stay My Blue -君が恋しくて- / esq Sing-A-Ring / STARDUST REVUE RENDEZ-VOUS
  Vocal..TOKU
  このメンバーでは定番の曲。
  土岐さんのTOKUさんと三谷さんとで。。。
  土岐さんのsaxもしっとり。
  三谷さんの演奏とコーラスもいい感じ。
  TOKUさん、若い頃、カラオケでいろんな曲を歌いに行っていたという。
  その時にこの曲を聴いて、なんていい曲なんだろうと。。。
  土岐さんから話が来た時に、三谷さんと出来るなんてと。
  感無量という感じでお話しするTOKUさん。
  もういいですといいながら、いきましょうと曲が始まり、TOKUさん、三谷さんのことを
じっと見ながら歌いだす。
  間奏に入り、土岐さんのsaxに酔いしれる。
  凄く感情がこもった歌い方のTOKUさんに、三谷さんの綺麗な高音のコーラス
  寄り添うように入ってくると、TOKUさんも、うっとりするように気持ちよさそうに歌っている。
  なんて、幸せそうなんだと感じた。
  そして、会場全体がしっとりと、幸せな雰囲気のまま終了した。
  もっと聴いていたかったなぁ~。。。。
  夢のようなひとときは、あっという間なんですね。
  今回も、貴重なライブが見れて幸せでした。
  また次回もありますように。。。
  
  22時50分終了。
esq | コメント:0 | トラックバック:0 |

<難波弘之 鍵盤生活40周年記念ライブ> THE DUO・難波弘之 x esq:三谷泰弘

<難波弘之 鍵盤生活40周年記念ライブ> THE DUO・難波弘之 x esq:三谷泰弘
日時:2016年6月10日(金) 開場:18:00 開演:19:30 入れ替えなし・2部構成
出演:難波弘之(Key、Vocal)、esq 三谷泰弘(Key、Vocal) スペシャルゲスト:ハルナ
場所:目黒 Blues Alley Japan 

難波さんの40周年を祝う何本かのライブのうちの一つとして開催。
元々は、2/28の京都RAGのピアノ買い替えの企画で、新旧ピアノを並べてするライブ
THE PIANO DUO LIVE:6  
難波弘之 × esq:三谷泰弘というライブが好評で
それならば、難波さんの40周年を祝うということで
東京の目黒 Blues Alley Japanで再演をしようということに。
ピアノは2台置けないので、一台はキーボードだろうと。。。
実際は、真ん中にスタインウエイの高級ピアノ
右に三谷さんのキーボード
左に高級ハモンドオルガン(ブルースアレイには2台あるそうです)
そして、今回特別ゲストのハルナさんの席が、ピアノの前にありました。

第1部
まずは、難波さんと三谷さんが登場。。。

01. Party Tonight / 難波弘之 Party Tonight
おもむろに難波さんが弾き始めます。
三谷さんは指をならし
難波さんの歌声
三谷さんのコーラスが綺麗にハモリます。
Party Tonight~♪
ブルースアレイでは、ライブの模様が大きな画面で映し出されるんですが
三谷さんと難波さんが二人同じ画面に重なるように映し出されるシーンがあって
とても幻想的。。。

MC
金曜日なのに、立見まで出る好評ぶり。
三谷さんも難波さんも、嬉しそうでした。。。
早速、ハルナさんが呼ばれました。
ステージにどうやって入ったらいいか分からず迷子状態に。。。笑
客席の中をステージに上がるような感じなんで。。。
山下達郎さんのツアーを終えてどうでしたか?と三谷さんがいきなりハルナさんに質問。
難波さんが「いきなりですか・・・」笑
三谷さん「今日の衣装が、僕が赤で、ハルナさんが黄色で、難波さんが青で、信号機みたいだねって。
フォークトリオ信号機って。。。」
「意外にウケないですねぇ。。。」笑
ちょっと私もどう反応したらいいか困った。。。笑
三谷さんがちょっとウケなかったことに対して
難波さん「達郎さんも気にするんですよ」っと。。。
本当は、ハルナさん、京都にも来たかったらしい。
仕事が入って行けなくなって、今回は是非にと。
ハルナさんは、フォークをしていたお母様の影響で音楽をやるように。
PPMの曲をしていたとか。

02. Love Song / Elton John ハルナさんと
三谷さんの歌声に、二人がハモる。
とてもきれい。。。
とても新鮮だった。

MC
達郎さんとハルナさんが、ずっと同じように二人で歌っていたのを見ていて
僕もあんな風に歌ってみたいなと、ハルナさんとやることが決まってから妄想していたとか。。。
三谷さんが、妄想・・・。笑
次の曲
男性2人兄弟で歌っていたハーモニーがとてもいい曲とか。

03. All I Have to Do Is Dream 夢を見るだけ / The Everly Brothers ハルナさんと
ハルナさんと三谷さんで歌われました。
ハルナさん、とても綺麗な声の人で、三谷さんととても合っていて感動的でした。
国分さんと歌われていた時も思ったけど、三谷さんって女性と歌うと
違う色気があっていいんですよね。
色々、聴いてみたいなぁ~。。。

そしてハルナさん退場

04.夏への扉 / 難波弘之 センス・オブ・ワンダー
ピアノを弾き始めて歌いだした難波さん
「あ、間違えた、今日は、緊張しているなぁ~。。。もう一度」
三谷さんニコニコ。。。
難波さん「ハルナさんでした~」
ってそこから?笑
ハルナさんが退場した所からやり直したいみたいでした難波さん。笑
鍵盤をザーと手で流しながら、三谷さんノリノリである。

MC
アルバムのジャケットを手塚治さんに書いてもらった話。
SFオタクの難波さん。
SF繋がりで、手塚さんとも交流していたらしい。
手塚さんが書いてくれると言っていたことを思い出し、無謀にも、本当に書いてもらおうと行ったとか。
若かったからと難波さん。笑
なんか噂の、ちょっと怖い部屋へ案内されたらしい。
本当に書いてくれたという。
難波さんがCDを出すことになり、歌入れの時に、ガラスの向こうに
山下達郎さんと、吉田美奈子さんがいて
にやにや笑いながら聴いていたらしい。
地獄ですよ~と難波さん。

05. 都市と星 / 難波弘之 センス・オブ・ワンダー
アニソン的な曲とか。
シンセの音が入り二人で息を合わせ、歌いだす軽快な曲。
ドキっとした。。。
一緒に歌う所が迫力。
最後の終わり方が難しいみたい。
三谷さんにっこり。。。

06. 光の恋人 / esq The City
難波さん、ハモンドオルガンへ、とても軽快でキラキラした音。
アレンジが変わっていて迫力。
三谷さんも熱唱。。。

MC
スタレビの楽団のアルバムで2曲、難波さんのオルガンが入っているそうです。
オルガンは、特別なテクニックがいるので、お願いしたらしい。
難波さんもキーボーディストがいるのに、なんでだろうと思っていましたと。
昔は、ロックキーボードのお手本がいない時代だったという話題も。
ミッキー吉野さんとか、若いのに貫禄がありましたとか。
今は、映像とか色々見れるけど、当時は、音だけで演奏を想像していたとか。
ベースの音をほかの楽器に勘違いしたり、ベースをギターのように、ピックみたいな物で弾くのだと思っていたら
指で弾くんだということを知ったり。
実際に見てから知るんだとか。
京都のライブの時に言っていたんだけど、グリッサンドの話。
ピアノの鍵盤を端から端までザーと音を鳴らす演奏技術
三谷さんも最初知らなくて、あまりTVでもうつらない。
ある日、桂三枝さんの奥さんがピアノが上手で弾いていた時に見たとか。
三谷さん「ビヤーってやつわ、これか!」っと。。。笑
難波さんはどうしてたんですか?っという話から、
指怪我するからね、ハンカチやったと難波さんは言っていたことを思い出した。
そこから難波さんの生い立ちの話になった。
お父様が、Hammond Organをやっていて、お母様が、声楽家で3歳から、伴奏をしていたとか。
由緒正しいお家柄と言った三谷さん。。。笑

07. 天球儀の人々 / 難波弘之 N氏の天球儀
難波さんの歌。
コーラス三谷さん。

08. Ride on a bus / esq ジャンボリー
三谷さんの定番曲。
難波さん「Ride on!」っと掛け声入れてくれた。
とびきりイカしたピアノが聴こえる~♪っと歌う三谷さん。
難波さんのソロ
三谷さんのソロ
難波さんのソロと。。。
指先が早い早い。。。
ラストで難波さんがピアノの端から端までをザーっと指をすべらせると
三谷さんも次に同じくザーっと弾く。
ここがまたかっこよかった。

09. 薔薇と科学 / 難波弘之 N氏の天球儀
薔薇族ではありません。。。難波さん一言。。。笑
難波さんのMC中、三谷さん少し指とか準備体操していた。笑
難易度が高いと言っていた三谷さんのことを思い出す。
達郎さんのツアー中、ずっと時間があればスタジオを各地で借りて練習していたんだとか。
影の努力が実を結ぶ、努力はいつも惜しまない、最高の演奏を心がけるプロだから当たり前と
いうことかもしれないけど、凄いなと思う。
でも、少し間違えちゃった三谷さんの、リアクションを見逃さないファンの目もあったみたいですよ。
私は、気が付かなかったわ。。。ははは。。。
ずっと真剣に演奏していた三谷さんの表情が、いつもと違って凄く新鮮でした。
難波さんは、涼しい顔して、あの指先の動きが、凄いなと思った。
どの曲だか分からなかったが、友達の話によると、三谷さんがメインパートを弾くシーンがあって
それを難波さんが、見守っている視線が、とても微笑ましいと思ったとか。

休憩

第2部

10. Burn Down The Mission / Elton John / esq Episode Vol.2
難波さんHammond Organへ
esq Episode Vol.2でカバーしている三谷さん。
この中では、佐々木久美さんが、ハモンドオルガンを弾いている。
凄くかっこいい。
キーボードで歌っていた三谷さん。
本当は、ピアノでするんだけどね。
京都では、ピアノを弾いて歌っていた。
難波さんのオルガンが、迫力。。。
三谷さんも、どんどん熱を放つ歌になっていく。。。
客席も、拍手喝さい。

MC
緊張してましたねと三谷さん。
お会計のとこに三谷さんのesq Episode Vol.2と3、DVD、CDもあった。
昔の業界人の話。
「you達、違うんじゃない」とか
「三谷選手」とか人のこと「ちゃん」付けで呼んだり
すぐ肩揉む人とか「最近どう」とかって。
今じゃ一掃されましたけどなんて。。。笑
ハルナさんが登場。
ハルナさんのイスが変更に。
座っていたらズルズルすべるらしい。
達郎さんツアーで観光した話。
難波さんは、先生と呼ばれているらしい。
ツアーマネージャーの方が最初に言われたみたいで
女性陣は「難波先生」と呼ぶらしい。
難波さんが、お寺に行ってサイフを忘れたとか。
実は、手を洗う場所で、サイフを置いていて忘れただけらしい。
そこの住職が「たくさん寄付頂いたようで。。。」笑
って連絡があり無事見つかったという。
「しゃべれるのは、ここまでですね」っと三谷さん。
ツアー中、色々あったようです。。。笑
山下達郎さんも、女性陣を笑わせるのが好きみたいで
ステージ上で、笑わせようとするらしく
ハルナさんも、よく笑う人見たいで困ったと。
三谷さんにも、達郎さんが笑わせようとしかけてくるらしい話は、前に聞いたことがあったし。

11. ひこうき雲 / 荒井由実 ハルナさんと
三谷さんが最初歌い、ハルナさんが2番を歌った。
お二人の声が、とてもきれいで感動した。
一番最後に、ハルナさんが、息をためて歌ったのもよかった。
ハルナさん退場する。

12. Angel Hair
インスト曲
不思議な音色。
三谷さんの昔作った映画音楽の曲に、似ているものがあったような。。。

13. 花・太陽・雨 / PYG
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%83%BB%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%BB%E9%9B%A8
シンセの効果音と高音の三谷さんのコーラス迫力
後半コーラスの高音が入れ替わるのもよかった。

14. Take Me To The Pilot / Elton John
三谷さん歌。
難波さんコーラス

MC

三谷さんは、エルトンジョンのライブ武道館に行って眼鏡を忘れて帰ってきた話をすると
会場内大爆笑。
中学の頃、お金がなかったので、一番上の方で見て、この人みたいになりたいと思ったとか。
難波さん、三谷さんが興奮して、メガネを自分で飛ばしたんじゃないかと言っていた。笑

15. メッセージ / 難波弘之 飛行船の上のシンセサイザー弾き
ラグの後ろのついたてに、三谷さんの指先が映っていると友人。
直に見るのとは違う角度で見えて、とても幻想的。

16. One Angry Dwarf & 200 Solemn Faces / Ben Folds Five
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=GwFBshjGe8I
いつか見返してやるって感じの曲ですって。
三谷さんの迫力ある声が入ってかっこいい。
がなり声っていうのかな。
いじめられっこの歌ですっと三谷さん。笑

17. 目醒めの空 / 難波弘之 Childhood's End~幼年期の終り~ ハルナさんと
みんなで歌って下さいっと歌唱指導。
楽しかった。

18. All I Do / スタレビ ONE & MILLIONS ハルナさんと
三谷さん歌。
ハルナさんシェイカーを持つ。
おお~楽しい
ハルナさんがコーラス、間奏のピアノソロが難波さん。
アレンジが凄すぎ。
音数が多いのに驚く。
指先が早いので、目が追い付かなかった。。。
こんなAll I Doは、初めて。
スターダストレビューのファンの皆さんにも、見せてあげたいと思った。

アンコール

19. ナットロッカー / EL&P
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=8EK1OlJa_Ok
三谷さん楽しそう。。。
すごい
演奏が激しい。

信号機ネタ、ふたたび。。。
ウケると思ったのに。。。笑
三谷さんが言うので、ウケてみることに。。。
わ~と拍手する会場。笑
難波さんのライブ告知と、ハルナさんの番組告知
三谷さんは。。。
しばらく「ぼーっ」としてます。って笑
CDの宣伝は?DVDは?デビュー35周年ってことは?
何も言わない三谷さん。笑
もう言い忘れたことはないなと、ピラピラと楽譜の前のメモを見て
確認する三谷さん。。。笑
難波さんの40周年の司会者みたいだった。笑

20. Melody / esq One And Only ハルナさんと
三谷さんの歌。
ハルナさんコーラスしながら、タンバリン
難波さんハモンドオルガンを。
凄く迫力があったし楽しかった。
みんなでラララ~♪って歌った。
ラストの終わり方も、とても三谷さんらしくって迫力。
感動のライブが終わった。

最後に握手をし合う3人。
本当にすべてがかっこよくって凄く迫力があって素晴らしいなと感動した。
後で三谷さんが言っていたけど、難波さんと、今日のお客さんは、なんか違うので緊張したらしい。
いろんな方が来ていて、たぶん、三谷さんと難波さんが一緒にやるから見てみようという、
一般のお客さんが多かったせいじゃないかと言っていた。
立見も出てたしね。
ハルナさんのファンも来てたかも。。。
またやって欲しいな。。。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

本気でAOR NIGHT2016.5

本気でAOR NIGHT

2016年5月26日(木) 目黒BLUES ALLEY JAPAN
第一部、開場17:30 開演18:30
第二部 開場20:30 開演21:15 入替制

メンバー:三谷泰弘(Vo)同時コーラスやその他機材
     増崎孝司(E.Gtr)3種類のギター白と黒と木目調の物
     種子田健(E.Bass)、小笠原拓海(Drums)、中島オバヲ(Per)、友成好宏(Key)、
     安部潤(Key)ブレス・コントローラ(開発者、西脇辰弥)が付いていた。
     竹上良成(Sax)2種類のsaxとフルート

最初に本気でAOR NIGHTがあったのは、
2014年5月、その時は、ドラムが宮川剛さんだったが、その後、小笠原拓海さんへ。
そして、2014年9月に1回
2015年2月に、2DAYS
2015年5月に、1回
2015年9月に、2DAYS
そして今年、
2016年2月、2回公演に変更
2016年5月、2回公演、現在に至る。
コンスタンスに行われるライブに、すべて参加出来、嬉しく楽しいので、頑張って行ってしまう。
地方公演もしたいとメンバー内ではあるみたいですが、どうなるでしょうか。。。笑
三谷さんが具体的に動かないとダメなのではと個人的に思ってしまう。
だって、具体的な実行力、一番ありそうなんだもん。。。笑
本日のカクテルは、IGYという名前、オシャレ。。。
AORにちなんでいる。

当日の三谷さんは、全身が白がベース。
白いシャツに、何か柄が入ってる、涼しげな爽やかな。。。
メンバーの皆さんは、それぞれラフでオシャレな感じ。
中島オバヲ(Per)さんが、AOR Tシャツを着ていた。
2部では、種子田健(E.Bass)さんも着ていた。笑
ほぼ時間通りに始まる。
会場が暗くなってメンバーがぞくぞくと後ろからステージへ。
拍手喝さい。。。

第一部 開場17:30 開演18:30

01.Is It You (Lee Ritenour)
竹上さんの綺麗で軽やかなフルートの音色に、ギターの軽快な音に浸り
三谷さんが歌いだす。
何度も聴いたけど、凄く三谷さんの声に合っていて気持ちいい。
ギターのソロもかっこいい。

02.Bix (Airplay)
竹上さんのSaxに合わせ、安部潤さんの(Key)ブレス・コントローラ(開発者、西脇辰弥)がなる。
いっぱいホーンセクションがいるみたいだ。
安部さんが口に加え、息を出しながらキーボードを演奏すると、そんな音が鳴る。
三谷さん熱唱する姿もかっこいい。
同時コーラスの操作を、小まめに切り替えながら三谷さん。
ギターソロとsaxソロもあり、迫力。

MC
今回で7回目のAORと三谷さん。
このライブをやるきっかけについて語られていた。
増崎さんと中島オバヲ(Per)さんが言ったのがきっかけ
それにここのライブハウスの方が協力。
ミュージシャンの中では、まあいいかっで終わる話を、
ブルースアレイの協力のもと、ライブが実現しているという三谷さん。笑

03.Deacon Blues (Steely Dan)
文学的なシリカルな歌が多いと三谷さん。
竹上さん、フルートとsaxを忙しそうに取り換えながら演奏。
三谷さんは時折、シェイカーを。
コーラス入れながら。。。

04.What A Fool Believes (The Doobie Brothers)
よく三谷さんがカバーしているので知っていた。
嬉しい。。。
コーラスも綺麗に決まっている。
軽快なリズムが気持ちいい。

MC
曲紹介をしていて、三谷さんのデビュー時期に重なる話から
35周年であることを披露。
だからと言ってはなんですが、CD DVD持ってきておりますのでって三谷さん 笑
会場拍手喝さい。。。笑
増崎さん、木目調のギターに持ち変える。
いつもは洋楽のAOR
今回は、特別に日本のAORの曲を。。。

05.一本の音楽 (村田和人)
会場大盛り上がり。
明るくて楽しくていい曲。
私は、あまり知らない曲だったんだけど、凄くいいなと思った。
そして、三谷さんに合ってるなと。
前のツアーでも、「電話しても」が、亡くなられてからランクアップして
三谷さんがライブで歌ったけど、こっちの曲の方が好きかも私。
熱烈なファンの方もたくさんいたみたいだった。
三谷さんも楽しそうだった。
歌が終わる最後に大きな声で「村田和人」っと叫んだ三谷さんを見て
「聴いてますか」って天国に問いかけているように思えた。。。
生前、ファン同士のやり取りで、三谷さんファンから村田さんファンに向けて
三谷さんが村田さんの歌を歌っている話を伝えてもらった所、
村田さんご本人から「三谷くんがカバーしてくれているなら、一度聴いてみたいな」と言っていた
そう聞かされて、三谷さんにメールでお伝えしておいたことがあった。
三谷さん自身は、スタレビの頃、チラっと要さんが村田さんと話していた所を見ただけの関係らしい。
実際に話したことはないと。
そんなことを、また思い出してしまった。

06.Sailing (Christpher Cross)
これも、三谷さんがesqライブで歌っていた。
会場にミラーボールが回る。
とてもきれいな曲。
同時コーラスも綺麗。

07.Phantom Of The Footlights (Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten)
キーボードソロ→かっこいいギターソロ
→キーボードソロ
三谷さんの、がなり声が入りかっこいい。

MC
マクセルのカセットテープのCMで有名と、村田さんの曲解説。
会場笑
今年は、まだ5月なのに、たくさんの有名な方がなくなった。
友成さんが一番この中では親しいのでは?と三谷さん。
きっかけは何だったんですか?と聞かれ
「小室哲哉さんです」っと。
山下達郎さんに村田さんからメールがあったそうで
200本ライブやろうと思うと意欲的だったそうです。

08.Rosanna (Toto)
聖なる剣って凄いタイトル付けるなぁ~と三谷さん。笑
会場爆笑。
凄くテンポがいい。
これ好き。
時々、高音で歌う箇所があり、思いっきり息を吸って
Rosanna~Rosanna~と熱唱する三谷さんに感動。
前の席は、よく見えるから、こういう場面。
途中でテンポが変わり特にかっこいいなと思うのは、指を鳴らしながら歌うシーン。
特に好き。
後半は、白熱する演奏の数々。。。
三谷さんは、タンバリンを。
友成さんのソロから
竹上さん→増崎さん→安部さん→またまた友成さん→増崎さん→竹上さんへ
皆さんの指先の軽やかなこと。。。
心が躍るような、耳が目が喜んでる。。。
そんな感じで見ていた。
ラスト、ジャンって終わるところもかっこいい。

09.Georgy Porgy (Toto)
出たよ。。。
これ好き。
後半のメンバー一人一人のソロが凄い。
ここは、オリジナル。
三谷さんは、会場の後ろで見ていた。
安部潤(Key)さんからスタート
友成好宏(Key)さん、お二人の弾き方、違うんですよね。
増崎孝司(E.Gtr)さん
竹上良成(Sax)さん
種子田健(E.Bass)さん
皆さんの演奏する指先に注目してしまう。
よく動く指先、凄いね。
さすが。。。
中島オバヲ(Per)さん
痛くないんだろうか。。。
コンガとか叩くとき。
すごい。。。
小笠原拓海(Drums)さん
迫力。
メンバーの皆さんを見ていたら、にやにや。。。
優しい目で見つめておられました小笠原さんのこと。
そして
三谷さんステージへ
三谷さんも熱唱です。
かっこいい。。。

あっという間に本編終了

アンコール

10.Special To Me (Bobby Caldwell)
安部潤(Key)ブレス・コントローラ活躍。
sax竹上さんも。
三谷さんのコーラスも多様。。。
優しい歌声。

11.Living Inside Myself (Gino Vannelli)
バラード
しっとり三谷さんにぴったり。
後半、迫力の熱唱。。。
今回も感動の2時間でした。
第二部、入替制のため、慌ただしく精算して外へ。
ほぼ時間通り。
次のお客さんが会場前に待っておられました。


第二部 開場20:30 開演21:15

01.Mr.Briefcase (Lee Ritenour)
安部潤(Key)ブレス・コントローラ活躍。
華々しく軽快な曲から始まる。
皆さんのかっこいい演奏が続く。
三谷さんって本当にAORの曲が似合う。
持ち歌みたい。
全国の人に聴かせてあげたい。
私みたいに聴いてこなかった人間でも、ドキドキするほどかっこいいよ。
メンバーのコンビネーションもバッチリです。
ずっと一緒にやってきた人達みたい。
同じ音楽が好きな仲間だからかなぁ。。。
いいな~そんな関係。

02.Cryin' All Night (Airplay)
続いてこの曲も軽快。
会場も盛り上がる。

MC
増崎さんが山下達郎さんのライブに行ったそうで
今の三谷さんの方がずっといいなんて
三谷さん慌てて「色々ポジションありますから」だって。。。笑

03.Kid Charlemagne (Steely Dan)
独特な曲と三谷さん。
間奏ではタンバリン
時々、小さいキーボード演奏する三谷さん。
増崎さんのギターソロがかっこいい。
https://youtu.be/E5EQaEHNeco
04.I Keep Forgettin' (Michael McDonald)
コーラスを活用し、その時に、三谷さんが少しシャウト気味に熱唱。
高いキーを熱唱するシーンがかっこいいなと。
ギターとsaxソロもかっこいい。

05.一本の音楽 (村田和人)
一部とほぼ同じ

06.It's The Falling In Love (Carol Bayer Sager)
竹上さんフルート
中島オバヲ(Per)さん、踊りだしそうな演奏。
楽しそう。。。
間奏、タンバリンの三谷さん。
友成さんソロ
安部潤(Key)ブレス・コントローラ活躍。

07.Turn Your Love Around (George Benson)
これ好きなやつ
増崎さんと中島オバヲ(Per)さん、見つめあい笑っていた。
楽しそう。
三谷さんいいわ~。。。笑

MC
よく安部さんってやる気あるのって聞かれるらしい。
増崎さん「こう見えても、やる気マンマン」って笑
また~。。。
お笑いネタにされる安部さん。笑
三谷さん「キーボードめちゃくちゃ上手いですよね」って。
「間が悪いだけなんですよね。リハしてるのに電話なったりメール来たり」笑
って三谷さん。。。笑
なんかかわいい方だなぁと私も思う。
あぶない刑事の映画では、渋く演奏する安部さん、かっこよかった。
友成さんは、サングラス時々かけて話を聞いていて、これもステキでした。

08.Rosanna (Toto)
ソロ回しがふんだんに取り入れられていた。
安部さん→増崎さん
安部さん→友成さん→増崎さん
竹上さん→安部さん→友成さん
増崎さん→竹上さん
その間三谷さんは、タンバリンしていた。

09.Sun Goddess (Ramsey Lewis)
ソロ回しが楽しい曲
増崎さん→安部潤(Key)ブレス・コントローラ
ミラーボール回る会場
三谷さんコーラス。
シェイカーしながら。。
三谷さん会場の後ろへ

それぞれのソロへ
まず、友成さんへ
一人終わるたびに、ジャンジャンジャンっと激しく切り替える。
竹上さん
安部さん
増崎さん
中島オバヲ(Per)さん
種子田さん
小笠原さん
皆さんの軽快な凄い演奏の数々で、迫力でした。
三谷さん戻る
本編終了。

アンコール
10.What You Won't Do For Love (Bobby Caldwell)
三谷さんシェイカー片手に歌いだす。
安部潤(Key)ブレス・コントローラで。
これは、esqライブでもよく歌われる。
なんか安心。。。
聴き慣れているからかな。
友成さんソロ
増崎さんのギター
竹上さんのsax
盛り上げていく。。。
やはりいいな。。。

11.I Just Wanna Stop (Gino Vannelli)
ラストは定番とばかりにこれ。
ああ、終わってしまう。。。
そう思ってしまう。
別に録音したコーラスを切り替えながら歌う三谷さん。
指先が、小まめに動く。
感動のライブ
22時52分終了

また行きたいな。。。
動画で確認したい方は、こちらへ
オリジナルの洋楽のリンク作りましたので、想像してみてください。
http://wwwa.dcns.ne.jp/~rivulet/aorvtr.html
未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT